GMPインターナショナルが日本初のチャイルドシート専門ストア「チャイルドシート・ラボ」を東京・代々木公園近くの渋谷区富ケ谷にオープンさせた。このチャイルドシート・ラボではGMPインターナショナルが輸入代理店を務めるオランダの「マキシコシ」、ドイツの「ブリタックスレーマー」というヨーロッパ2大チャイルドシートブランドをはじめ、自動車用スポーツシートでも知られる「レカロ」、ベビーカーとチャイルドシートを融合させたイスラエルの「ドゥーナ」の4ブランドをラインアップ。新生児から12歳頃までのチャイルドシート製品を取り扱っている。店舗にはチャイルドシートのコンシェルジュが常駐しており、シート選びから取り付けまでをマンツーマンで対応。車両への適合も含め、その家族の生活に合わせたチャイルドシートを提案する。店舗内には自動車のデモシートが用意されており、実際に各チャイルドシートを取り付けて試すことができる。また、3300gというリアルな赤ちゃんマネキンも用意されているため、チャイルドシートの自動車への取り付け方から赤ちゃんの乗せ方まで、正しい知識を聞きながら、製品を購入することが可能だ。遠方などで来店が難しい場合には、送料を負担すれば自宅までお試し用チャイルドシートが届くチャイルドシートの試着貸し出しサービスも実施している。今後はzoomによるリモート接客などにも対応する予定とのこと。チャイルドシート・ラボ、マネージャーの僧都昌弘さんは、「1人でも多くのお客様に、正しく使ってもらうことの重要性をご説明していきたいと思っています。それによって守られる赤ちゃんの命があるのであれば、お店をオープンした価値があると考えています」と語る。来店した人にチャイルドシートの正しい使い方を啓発するような場所にもしたいという。店舗付近にはコインパーキングや代々木公園駐車場もあり、クルマも停めやすい環境となっている。また、休日には店舗裏にあるGMPインターナショナルのオフィスの駐車場に駐車することも可能とのことだ。
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