ソフト99コーポレーションは、急増する空気圧不足によるタイヤトラブルのリスク軽減を目的に、TPMS(タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム)「ドライバーコンパス(受信機)」および「ドライバーコンパス対応空気圧センサー」を6月3日より発売する。新製品ドライバーコンパスは、ホイールに取り付けた空気圧センサーから発信される情報をキャッチし、あらかじめ設定されたタイヤ空気圧の上限値・下限値、タイヤ温度の上限値のいずれかが超えると、アラーム音と赤い点滅で警告。常時モニタリングすることで、空気圧が少しずつ抜けていくスローパンクチャーの早期発見にも有効だ。また、同社のクルマ情報管理アプリ「どらあぷ」と連携。ドライバーコンパスとBluetooth接続することで、タイヤの状態を4本同時に確認できる。また車両ごとに異なるタイヤ空気圧や温度の設定値変更、タイヤローテーションやスタッドレスタイヤへの履き替えなどタイヤ交換時に必要となる設定変更もアプリで簡単に対応することができる。空気圧センサーは、固定するエアバルブにゴムバルブを採用。アルミホイール、スチールホイールを問わず、幅広いサイズのホイールに取り付けできる。また、受信機は取り付けは車両のUSBポートに接続するだけ。フレキシブルワイヤーを採用しているので、USBポートの場所やスペースに合わせて取り付け可能。受信機本体裏側にはUSBポートも備え、スマートフォンの充電に利用できる。価格はオープン。
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