ハイパフォーマンスカーからモータースポーツシーンで高いシェアを占めるホイールブランド「O.Z.」。同社のホイールのユーザーの集い「O.Z. CLUB MEETING 2017」が3日、静岡県掛川市のイタリアンレストラン「ヴェローナ」で開催された。自動車イベント目白押しのこの時季に、ホイールのくくりでのミーティングというのはまれなのではないだろうか。クルマ好きに向けたメディア展開やイベントを手掛ける「カーくる」の呼びかけで開催された今回のイベント、かつてラリーで活躍したマシンに装着され一世を風靡し、現代の技術でリバイバルを果たした「O.Z.ラリーレーシング」や、そのオリジナルホイールをはじめ、O.Z.のホイールを装着したクルマが全国から集まった。開会後、オーゼットジャパンの内山社長からは、絶えず挑戦し続けている改善の姿勢が、品質管理に影響しているだけではなく、在庫管理から工数の効率化に至るまで、多岐に影響していることなどが紹介された。そして「こうしたミーティングを通して、さらにO.Z.をご理解いただき、ユーザー様自身の言葉で発信していただいたことが、さらにファンを広げていけば何より」と話していた。会場には比較的高年式のフォルクスワーゲンやプジョーのオーナーが来場する一方、ラリーを意識したマシンや、大変きれいな、ラリーレーシングをさらりと履きこなしたホンダシティカブリオレなども参加。結局34台と約50名の参加者が集まった。ある参加者は「同じブランドのホイールでのミーティングというのは初めて参加したが、とても勉強になった。今後自分のクルマで参考にしたい話をユーザー仲間から聞けた」と語った。
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