ポルシェは11月7日、最新モデルと同様のセキュリティシステムを、ポルシェのクラシックモデル向けに開発し、2018年に発売すると発表した。このセキュリティシステムは、「ポルシェクラシック車両追跡システム」と命名。車両に装着されたセンサーとGPSを利用した監視システムにより、盗難被害に遭った車両を迅速に発見する。例えば、最後の空冷ポルシェ『911』として人気の高い「タイプ993」型では、車両が盗まれたことを示す警告を、オーナーとセキュリティセンターに送信。セキュリティセンターは、GPSセンサーを使用して、盗まれた車両の現在位置や走行ルートを特定。遠隔操作で、エンジンが再始動できないようにすることもできる。追跡システムのインストールと関連サービス契約の完了は、ポルシェクラシックパートナーまたはポルシェセンターによってのみ行われる。ポルシェクラシック車両追跡システムは、オプションの電圧変換器を使用して、6Vの電気システムを搭載したポルシェ『356』(1948年~)でも使用できる。ポルシェクラシック車両追跡システムは、356から『カレラGT』まで、すべてのポルシェクラシック車両に適合。2018年春から、まずは欧州で発売される予定。
特許技術で最新の盗難手口に対応、JSCが最強カーセキュリティ披露へ…東京オートサロン2026 2025.12.31 Wed 11:00 JSCは、2026年1月9日から11日まで幕張メッセで開催される東京オ…
【東京オートサロン2026】トヨタが踏み出すシリンダーヘッド交換サービスという“旧車維持”の聖域…旧車パーツ復刻は「第2章」へ 2026.1.12 Mon 12:21 トヨタは東京オートサロン2026で、旧車のシリンダーヘッド交換…
雹害車両4000台以上を復旧、「ペイントレス・デント・リペア」技術サービスを本格開始…DRS Japan 2025.10.21 Tue 11:16 DRSオートモーティブ・ソリューションズ・ジャパンは、持続可能…