9月4日、東京都江東区にあるPanasonicセンターにて2017年秋モデルのカーナビゲーションシステム『ストラーダ』が発表された。国内唯一のブルーレイ搭載機&2DINスペースで大画面、280以上の車種対応というのはそのままに、より使いやすく高機能となって登場。大きく変わった部分として、左右15度にディスプレイを振ることで、より見やすい角度に調整することが出来る。そして液晶モニターは黒の表現力を飛躍的に高め、明るく見やすい『ブリリアントブラックビジョン』となり、視野角170度の確保や反射率の大幅軽減IPS液晶を採用。ディスプレイのフレーム部分はブラック塗装やヘアライン加工が施されたブラックアルミ素材を採用して今まで以上のハイクォリティーな画面となっている。操作性も、直感的でスムーズさを実現する『ダイレクトレスポンス』を搭載。指の動きに対して瞬時に反応し、地図のスクロールなどスムーズな動きを実現している。安全機能の向上も見逃せない。大画面ならではの見やすい注意喚起が行われ、一時停止や制限速度、逆走注意アラームなど色々な場面で安全運転をサポートしてくれる。AV機能では192/24bit、FLAC・WAVのハイレゾ音源再生に対応する。その他、交通情報システム『VICS WIDE』への対応や、目的地検索ができるスマートフォンアプリ『NaviCon』にも対応。そして地図更新は最大3年分が可能となっている。想定価格は18万円前後となる。
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