ダイハツは、創立110周年企画の第1弾として、東京支社ショールームで新旧オープンスポーツカー『コンパーノ・スパイダー』『コペン』の展示を開始した。ダイハツは1907年創立。日本で最も歴史の長い量産車メーカーとして今年3月1日、創立110周年を迎えた。同社ではこれを記念し、東京支社にて、ダイハツの歴史と合わせて新旧のクルマを展示する企画をスタートした。展示第一弾では「オープンカー」に焦点を当て、1965年発売のコンパーノ・スパイダーと2015年発売の「コペン・セロ」を展示する。コンパーノ スパイダーは約半世紀前に発売され、今ではなかなか見ることができない希少なクルマ。スポーツカーながら4人乗れてファーストカーとして使えることで人気を博した。ダイハツでは、新旧モデルの展示企画として、第2弾・第3弾を計画している。
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