ユピテルは11月24日、日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)が主催する「2016年度JIDAデザインミュージアムセレクションvol.18」に、同社のドライブレコーダー「DRY-AS380M」が選定されたと発表した。JIDAデザインミュージアムセレクションは、JIDAがミュージアムコレクション充実のための事業として1998年に開始。その時代、特に収蔵しておきたいデザイン性の高い商品を選定し、「JIDAデザインミュージアムセレクション」として発表・展示・記録を行っている。18回目となる今回は170商品が候補となり、47製品が選定品として認定された。DRY-AS380Mは、鮮明に映像を記録するだけではなく、アクティブセーフティ機能も搭載し、どんな車にも違和感なく装着でき、モニター機器のようなデザインであることが高く評価された。DRY-AS380Mは、2017年1月19日~22日まで、東京都港区AXISギャラリーで開催される展覧会で展示される予定。
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