富士通は、10月4日から10月7日まで、幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2016」に出展する。ブースでは、「AI・IoTで変わる暮らしと社会」の観点から、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)が実現する近未来の街や暮らし、スポーツなどに関連する技術や、それらを守るセキュリティ技術などを展示し、日常生活における新価値創造や課題解決に向けた、多種多様なソリューションを紹介する。急速に進化しているAI技術を活用した、リアルタイムな渋滞予測や電車の遅延予測などといった、より利便性の高い交通を実現する様々なAI技術を展示する。また、視覚・聴覚障がい者や外国人など、あらゆる人が住みやすく快適な街となる様々な製品やソリューションを展示し、新しい都市や交通の形を提案する。メインステージでは、AIやIoTで変わる暮らしと社会、スポーツの楽しみ方を提案する。実際に、スタジアムを模したステージで、スポーツ選手のフォーム解析などの実演デモやICTを使ったスポーツ観戦スタイルを体感できる。富士通研究所が開発した感情表現豊かな「ロボピン」が、メインステージのMCを務める。
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