GLMは9月15日、安川電機と資本・業務提携し、同社を引受先に第三者割当増資を実施。調達資金を次世代車両の開発に充てるとともに、安川電機と共同で電気自動車(EV)向けモーター・インバーターを開発すると発表した。今回の業務提携は、次世代車両に必要な高出力で高効率なパワートレインを開発したいGLMと、電気駆動システムの事業化を加速させたい安川電機の思惑が一致。次世代EVのトレンドとなる独自性のある優れたモーター・インバーターを開発することで合意した。開発には安川電機の高効率のEV向け電気駆動システム「QMET(クメット)ドライブ」を活用する。現在GLMは、日本初の量産スポーツEV『トミーカイラZZ』に次ぐ新車両「GLM G4」の開発を進めている。10月1日から開催されるパリモーターショーで、そのコンセプト車両を発表する予定で、安川電機と共同開発するモーター・インバーターは、GLM G4の量産車に搭載する計画だ。
『スーパーキャリイ』でCO2を回収、再利用へ…農家の課題に向き合うスズキらしい「マルチパスウェイ」の可能性…人とくるまのテクノロジー展2026 2026.5.31 Sun 8:17 スズキは「人とくるまのテクノロジー展 2026」で、CO2回収装置…
中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026 2026.5.30 Sat 8:19 中国・広東省に本社を置くモビリティテクノロジー企業Desay SV…
【スナップオン・ツールズ】MTG-DUAL-TAB2/MTG-DUAL-TAB2-PROがアップデートでさらなる進化! セキュリティゲートウェイ対応・DoIP・AI診断でより高度な診断が可能に 2026.5.29 Fri 20:34