GLMは9月15日、安川電機と資本・業務提携し、同社を引受先に第三者割当増資を実施。調達資金を次世代車両の開発に充てるとともに、安川電機と共同で電気自動車(EV)向けモーター・インバーターを開発すると発表した。今回の業務提携は、次世代車両に必要な高出力で高効率なパワートレインを開発したいGLMと、電気駆動システムの事業化を加速させたい安川電機の思惑が一致。次世代EVのトレンドとなる独自性のある優れたモーター・インバーターを開発することで合意した。開発には安川電機の高効率のEV向け電気駆動システム「QMET(クメット)ドライブ」を活用する。現在GLMは、日本初の量産スポーツEV『トミーカイラZZ』に次ぐ新車両「GLM G4」の開発を進めている。10月1日から開催されるパリモーターショーで、そのコンセプト車両を発表する予定で、安川電機と共同開発するモーター・インバーターは、GLM G4の量産車に搭載する計画だ。
一代で終わったのが勿体ない…ホンダの最高級ミニバン『エリシオン』復活なるか? スクープ情報に期待の声続々 2026.8.20 Thu 12:56 ホンダが、高級ミニバン市場への本格再参入を視野に、『オデッ…
8月22日開催「エコ1チャレンジカップ2026」中・高校生が手作り電気自動車で競う…日産・東京都市大・自技会が共催 2026.8.13 Thu 12:00 ・公益社団法人自動車技術会関東支部・東京都市大学・日産自動…