9月13日、ドイツ・フランクフルトにおいて、世界最大規模の自動車産業総合見本市「アウトメカニカ・フランクフルト」が開幕した。2年に一度開かれる同見本市では、自動車アフターマーケットの最新動向やイノベーションが披露される。会場はフランクフルトの中心地からすぐ近くのフランクフルト・メッセ(フランクフルト国際見本市会場)。会期は13~17日で、公式発表によると4820社が76カ国から出展するとのこと。前回の2014年は4660社と74カ国だった。来場者数は前回が約13万8000人ということで、今年は前回以上が期待される。10の大きなホールに分けられた会場は、各ホールが2~4階層に分かれており、延べ床面積はかなりのもの。ブースの大きさも様々で、小さなブースは特に南アジアや東南アジアからの出展が目立った。注目の出展は「トゥモローズ サービス&モビリティ エリア」。スマートカーに焦点を当て、代替駆動技術、コネクティビティ、自動運転、未来の修理工場、モビリティサービスをテーマに、大手メーカーや部品サプライヤーだけでなく、独創的なスタートアップ企業が最新ソリューションを紹介する。デンソー、日立オートモティブシステムズなど海外現地法人からの出展を含め、30社以上の日系企業も出展している。〈取材協力:アウトメカニカ〉
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