ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェが9月1日、欧州で発表した『マカンターボ パフォーマンス』。440psのパワーを受け止める専用の足回りにも注目できる。『マカンターボ パフォーマンス』は、『マカンターボ』をベースにした『マカン』シリーズの新たなフラッグシップ。3.6リットルV型6気筒ツインターボエンジンは、マカン ターボを40ps上回る440psを獲得。0-100km/h加速タイムは4.4秒、最高速272km/hの性能を誇る。このパワーを受け止めるべく、足回りを専用チューン。新開発のブレーキシステム、低く構えたボディ、制御されたスポーツシャシー、スポーツクロノパッケージ、およびスポーツエグゾーストシステムが標準装備されている。フロントには、マカン ターボより30mm大きな390mm径のスリット入りブレーキディスクと、赤い塗装が施された対向6ポットのブレーキキャリパーを採用。さらに、スイッチで作動するポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)は、路上で卓越したスポーツ性を発揮する。このシステムは、15mm低く設定したボディとマッチするよう、最適にチューニングされた。セルフレベリング機能と高さ調節機能を備えるとともに、車高を10mm低くなるエアサスペンションが、オプションで用意されている。
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