独特のざらつき感で人気の防護塗料 LINE-Xを使ったカスタムを提案…フレックス・ドリーム | CAR CARE PLUS

独特のざらつき感で人気の防護塗料 LINE-Xを使ったカスタムを提案…フレックス・ドリーム

ニュース 新製品

LINE-X
  • LINE-X
  • LINE-X
  • LINE-X
  • LINE-X
  • LINE-X
  • LINE-X
  • LINE-X
  • LINE-X
アメリカ軍・政府が認めた唯一の特殊塗料として全米で人気の特殊塗装のリーディングブランド、LINE-X(ラインエックス・本総販売元:ジェイエイチエスコーティング)。


独特なざらつき感をもつこのコーティングは、アメリカUS空軍が行った爆風による破砕軽減テストで27社のコーティング剤の中から唯一合格し、政府機関及び重要施設の防護用としても採用されており、LINE-Xを塗布した面をハンマーで思い切り叩いてもヒビすらできない程の強度を誇る。


この驚愕の強度の秘訣は、独自の高純度のポリウレアだ。多くの他ポリウレア製品の経年劣化が5から15年と言われているなか、LINE-Xのそれは20年以上と極めて長いのが特徴だ。また、金属・コンクリート・樹脂・木材のほか様々な素材にも塗布できるので、自動車に限らず建築やトンネルなどのインフラまで用途は多岐にわたる。耐衝撃などで政府や軍の関連施設・車両に使われているだけでなく、USトヨタやUKトヨタ、ランドローバーなどでは、ピックアップの荷台に直接塗装するスプレーオン・ベッドライナーとしてLINE-Xが純正オプションとして採用されているほど信頼性の高い塗料として知られている。


このLINE-X自動車部門の施工窓口となっているのが、フレックス・ドリーム(東京都調布市・藤崎智和社長)だ。同社は、ランクルやハイエース・USトヨタ車のタンドラなどの車種に特化した店舗を展開しており、クロカン・SUVのエクステリアにアクセントとしてLINE-Xを取り入れたカスタムを提案している。

同社のデモカー・タンドラのフロント&リアバンパー、グリル&グリルガード、オーバーフェンダー、荷台などにLINE-Xが効果的に塗装されており、荒々しい四駆のイメージにLINE-Xのざらつき感がマッチしており、ファッション性と実用性を兼ね備えたカスタムとなっている。


塗装工程については、特殊塗料のため機材も専用のものが必要となる。一般的な板金塗装のスプレーガンとは異なり、約70度まで温めた2液タイプの塗料を混ぜながら噴射させる。塗装前の下地処理・マスキングも一般的な塗装と少し異なる。塗料は速乾性に優れており、吹き付けて3~6秒で塗料がゲル化。化学反応は48時間続き完全硬化となるが、指触乾燥状態で塗膜の上を歩いても問題がないというから驚きだ。

また、最終的な膜厚は用途に応じて調整ができるという。同社は、来年1月に開催の東京オートサロン2017に出展を予定しているので、LINE-Xを是非とも体験してほしい。
《カーケアプラス編集部》
page top