レンジローバーの派生モデルとして、新たに開発されているクーペSUV、『レンジローバー・スポーツ・クーペ』が、ニュルブルクリンク北コースで高速テストを開始した。開発コード「L560」と呼ばれるこのプロトタイプは、全長が4.7mとライバルのBMW「X6」や、メルセデスベンツ「GLEクーペ」の4.9mよりコンパクトで、ランドローバーグループでは、4.4mの「イヴォーク」と、4.85mの「レンジローバー・スポーツ」の中間に位置する。シートレイアウトはラグジュアリーな4シーターで、+1リアシートはオプション設定という。3列シートは設定されず、クーペらしい走り重視のSUVとなりそうだ。パワートレインは3リットルV型6気筒エンジン、及びV型8気筒エンジン他、EVモデルのラインナップが予想され、4気筒モデルの設定は微妙か。トップ・オブ・レンジには、570psを発揮する5リットルV型8気筒スーパーチャージャーモデルが予想されているが、カメラマンの話では、今回ニュルに現れたプロトタイプは、エンジン音、加速などから、このトップモデルである可能性があると言う。ワールドプレミアは2017年3月のジュネーブモーターショーの可能性が高い。
パテ埋め不要でボディの“えくぼ”を直す「セノキ流 総合外板修正術」は効率的かつ低コストで環境にも優しい…御殿場市での研修を取材 2025.4.4 Fri 13:34 クルマの鈑金塗装を行う車体整備事業者を対象にした、新しい外…