日本自動車輸入組合が発表した7月の中古車登録台数は、前年同月比1.5%減の4万4062台と3か月ぶりに前年同月実績を割り込んだ。車種別では、普通乗用車が同1.0%減の3万5138台、小型乗用車が同3.4%減の7260台。貨物車は同0.8%増の1414台、特殊用途車は同24.0%減の244台、その他が6台だった。ブランド別では、BMWが同1.7%増の9654台で3か月連続のトップ。2位メルセデスベンツは同0.1%増の9213台、3位フォルクスワーゲンは同6.9%減の6471台だった。
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