米国のEVメーカー、テスラモーターズが開発を計画している小型バス。同車のベース車両を、イーロン・マスクCEOが明かしている。テスラモーターズの小型バスは、ラインナップの拡大の一環として7月20日、中期経営計画の「マスタープラン パート2」の中で公表された。中央の通路をなくし、現在は入口となっている部分にシートを配置することで乗客密度をアップ。周囲の車両に合わせてアクセルとブレーキを操作し、従来の大型バスのようにスムーズな車の流れを邪魔せず、渋滞の緩和が期待される。7月30日、イーロン・マスクCEOは、自身のTwitterにおいて、米メディア『Jalopnik』の報道にコメント。「Jalopnikの推測はなかなか良い。テスラの小型バスは、モデルXの車台をベースに作られるだろう」とツイートした。モデルXは、セダンの『モデルS』に続くEV。上方開きの「ファルコンドア」を備えたクロスオーバー車となる。一方テスラモーターズの小型バスは、ラインナップの拡大の一環として7月20日、中期経営計画の「マスタープラン パート2」の中で公表された。
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