一時は存続も危ぶまれた、日産の2シータースポーツ『フェアレディZ』次世代「Z35型」に関するリポートが、レンダリングスケッチと共に欧州から届いた。昨年までの情報では、コンポーネンツからパワーユニットまで、メルセデスベンツと共有するという情報もあったが、やはり日産独自のスポーツモデルとしてデビューが濃厚となっている。パワーユニットには、最高馬力400psが見込まれる、日産の新世代3リットル「VR30DETT型」V6DOHCツインターボエンジンの可能性高いようだ。フロントマスクはメッキVモーショングリルに現行モデルのブーメランヘッドライトとは異なる、鋭く釣り上がるヘッドライトや迫力を増すパワーバルジも描かれている。ワールドプレミアは2017年東京モーターショーが有力で、2018年からの発売となるのではないだろうか。
なぜ今、純水洗車やボディコーティング、PPFが注目されるのか? カーディテイリング・ビジネスの本質…特別寄稿 ジョイボンド代表 古舘忠夫 2026.6.26 Fri 6:31 車の長期保有化が進む中で注目されるのが、純水洗車やボディコ…