消防庁は、2015年に発生した自動車、電気用品、燃焼機器に係る火災のうち、消防機関から調査結果の報告があったものについて、発生件数や「製品の不具合により発生したと判断された火災」の製品情報を取りまとめた。2015年に発生した製品火災(調査中のもの除く)は588件だった。このうち、自動車が268件、電気用品が268件、燃焼機器が52件。このうち、製品の不具合で発生したと判断された火災は142件だった。内訳は自動車が27件、電気用品が97件、燃焼機器が18件。死者発生はゼロだった。自動車の製品不具合により発生したと判断された火災27件のうち、同一製品で2件以上の火災発生は、スズキの『エブリイ』、ホンダの『ヴェゼル』と『フィット』。該当期間内に製品の不具合により発生したと判断された火災について、死者が発生しているものはない。
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