イードは、クルマの燃費やメンテナンス情報を管理できるスマートフォン向けアプリ「e燃費」をバージョンアップ。業務提携するレイ・フロンティアと共同開発した「Ver.4.0」を7月11日より配信開始した。今回のバージョンアップでは、人工知能(AI)技術を活用した「ドライブログ機能(運転自動記録機能)」を新たに追加。トリップ(移動開始から終了まで)毎の、移動手段(自動車、徒歩、バス、電車など)を自動判別し、ルート・時間・距離・速度を自動記録する。タイムラインからお出かけの記録を振り返り、ドライブ旅行のルートや思い出の記録、燃費が良くなる走行ルートの発見や、移動手段の見直しなどに活用できる。また、使いやすくわかりやすいデザインを追求しUIを一新。さらに、アプリによるスマートフォンのバッテリー消費も抑えたことにより、「賢い機能」「優美なデザイン」「エコノミー(節約)×エコロジー(環境)」を兼ね備えたサービスに進化した。イードでは今後、e燃費 Ver.4.0で得た実燃費と移動実態の相関を分析し、新車開発に役立ててもらうことのほか、共同開発で得られる移動ビッグデータの取得からディープラーニング解析に至るAI技術やノウハウを体系化し、BtoB向けにサービスの提供を行っていく予定だ。
個人向けカーリース契約には「落とし穴」がある?…自動車公正取引協議会の “ 注意喚起 ” から学ぶリスク管理 2026.5.2 Sat 10:00 近年、個人向けカーリースの普及に伴い、契約内容の理解不足を…
EV充電エネチェンジ、新アプリv4.0.0「Nikola」配信…EV Life Programも開始 2026.4.28 Tue 15:00 ミライズエネチェンジは、EVユーザーの利用体験向上を目的に、…