日野自動車は7月22日、大型トラック『プロフィア』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ステランティスジャパンは7月23日、プジョー『2008』『208』、シトロエン『C3』『C4』の計3292台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
マツダが、ロータリースポーツ復活に向けた動きを進めている。かつて『RX-7』や『RX-8』でロータリースポーツを象徴してきたマツダは、電動化時代に合わせた新たな形でロータリーエンジンの活用をめざしている。
ダイハツ工業は2025年7月16日、『ハイゼットトラック』などの29万8748台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。エンジンが始動できなくなるおそれがある。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)から、マツダ『ロードスターRF』(NDERC 2016年12月~2024年1月/NDERE 2024年1月~)に適合するエンジンフードダンパーの販売が開始された。税込み価格は2万7500円。
サーキットで運転技術を磨くなら、速いクルマよりも限界域の挙動が穏やかで、消耗品の負担が少ない車種を選ぶことが上達への近道となる。
チューニングパーツメーカー・HKSは、トヨタ『GRヤリス/GRカローラ』搭載のG16E-GTSエンジン用ローコンプ仕様「ショートブロック G16E 1.75L LC S3 CLOSED-D」を新たにリリースした。販売開始は6月25日より。
スズキは7月9日、4車種50万台の原動機(クランクプーリボルト)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ステランティスジャパンは6月11日、プジョー、シトロエン、フィアットの3ブランド計3車種の原動機(コモンレール)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
本田技研工業は6月18日、ホンダ『インサイト』の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
・MZRacingがR26B型4ローターを1/6で精密再現した35周年モデルを発売する
・リヤセクションキットがスライドし、接続状態と分離状態の2通りを再現できる
・受注は2026年6月3日から最長1年間、発送は2026年9月中旬以降
無限ブランドを展開するM-TEC6月4日、ホンダが発表した新型ホンダ『シビック』に向けて各種パーツの適合を拡大すると発表した。全国のホンダカーズおよび無限パーツ取扱店から順次発売される。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中のエンジン出力向上デバイス「Power Con X(パワコンX)」に、トヨタ『カローラクロス ハイブリッド GRスポーツ』(MXGH15 2025年8月~)の適合が追加された。税込み価格は2万8600円。
エンジン載せ替えチューンは、愛車を長く使いたい人にとってコストと時間を抑えやすい方法だ。オーバーホール待ちを減らし、短期間で復帰しやすい点が大きな理由である。
チューニングパーツメーカー・HKSが日産・SR20DE(T)エンジン用「スライドカムスプロケット」をリニューアル。SR20エンジンユーザーから好評を得ているロングセラー商品で、実績のある機能はそのままに、EX側スプロケットにドライブギアを付属させ購入しやすくなった。
この記事で解決することは、油温・水温を適温に保ちエンジンを壊さない温度管理だ。結論は冷やし過ぎず指定温度で安定させること。サーキットと冬場の注意点も解説する。
日野自動車は、台湾の和泰汽車(HOTAI MOTOR)の保有持分全てをトヨタ自動車に売却することを取締役会で決議したと発表した。これに伴い、2026年3月期に特別利益として301億1600万円の投資有価証券売却益を計上する予定だ。
トヨタは「東京オートサロン2026」で、2026年2月1日からAE86のシリンダーヘッドとシリンダーブロック(4A-GE)の一般受注開始を発表し、旧車部品復刻だけでなく長期的な性能保証を推進する強い決意を示し、大きな注目を集めた。
エンジンの性能をきちんと発揮するには「よい空気・よい圧縮・よい点火」が基本。その中でも点火は消耗品の影響を受けやすく、スパークプラグで体感を取り戻しやすい。
キットピークは12月11日、4ストロークエンジンと変速機の構造・駆動力伝達をリアルタイムに可視化するエンジン・トランスミッション シミュレータアプリ「Trans4motor R(トランスフォーモーター アール)」の配信を開始した。
チューニングして走りのグレードアップをすれば気持ち良く走れるようになるが、それも永遠ではない。必ずパーツは劣化していく。
カスタムやチューニングというとパーツを取り付けたりすることが思い浮かぶが、エンジンオイルの銘柄や粘度を変えるのも十分カスタムやチューニングに当たるもの。
チューニングでクルマを速くすると言えば、その代名詞はマフラー交換などの排気系の交換だった。もちろん現在のクルマでも排気系の交換は大きな効果を持つが、昔のようにマフラー交換で数十馬力アップはなかなか望めない。
エンジンを冷やす冷却水は非常に重要な役割を持つ。冷却水がエンジン内部の熱を奪い、ラジエーターでその熱を空気中に放出する。この循環を繰り返すことでエンジンは適切な温度を保つことができる。
プラグ交換はチューニングになるのか。エンジンにとって重要な点火を担っているのがスパークプラグ。プラグ交換によってパワーアップしたり燃費アップしたりできる。
車に乗車する前にエンジンルーム付近を優しく叩く……。JAF(一般社団法人日本自動車連盟)は、6月に急増する猫のエンジンルーム侵入トラブルについてドライバーに注意を呼びかけている。
クルマの純正メーター内にもいくつかの温度計などがあるが、チューニングカーではさらに追加メーターを取り付けることが多い。それはクルマの状態を把握するために欠かせないからである。では、どんなメーターを取り付けて、どんな数値を把握すればいいのだろうか。
エンジンは、その効率性と社会的要求とを両立させながら進化し続けている。なかでも振動・騒音への対策は、二輪や四輪のみならず、汎用の分野においても、ますます重要となっている技術課題だ。快適性や信頼性に大きな影響を及ぼす振動・騒音にどう対策するのか。
もともとはアクセルペダルを踏むとワイヤーがスロットルバタフライを引っ張り上げ、エンジンに空気が吸い込まれる。その吸い込まれていく途中でキャブレターを通り、そこで負圧でガソリンを吸い出して混合気となり、それが燃焼室に入る。
エンジンマウントやミッションマウントはその名の通り、エンジンやミッションを取り付けるためのパーツ。こんなパーツにもチューニングが存在していて、それによって走りやすくなることがある。どういったパーツでどういった効果を持つのだろうか。
NISMOがRB26DETT専用のエンジンオイル「10W60 RB26DETT」をリニューアル新発売。出荷開始は2025年夏頃を予定。
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