ビー・エム・ダブリューは8月26日、BMWの20車種、計2万4189台について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。始動装置(スタータ)の不具合により、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
トヨタのコンパクトミニバン『シエンタ』が、次期型へのフルモデルチェンジに向けて動き始めている。早ければ2027年にも登場する可能性があり、パワートレインを含む大幅な進化が期待される。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が、『ヴェルファイア』『シビック』『フォレスター』など、トヨタ・ホンダ・日産・三菱・スバルの計7車種に対応する「エンジンフードダンパー」の販売を開始した。
エンジンを守るうえで欠かせないのが水温と油温の管理だ。ただし冷却チューニングは温度を下げれば良いわけではない。重要なのは走行条件に応じて適温を保つことである。
三樹書房は、富塚清著『動力の歴史 <増補三訂版>』を発行した。自動車や鉄道、航空機、船舶から、掃除機や洗濯機などの家庭用機器まで、人々の生活を支えてきた「動力」の発展を平易な言葉で解説する入門書だ。
トヨタ自動車は8月26日、スポーツカーの『スープラ』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2型式、計790台だ。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)から、ホンダ『シビックe:HEV』(FL4 2022年7月~)に適合するエンジンフードダンパーの販売が開始された。税込み価格は2万2000円。
ブリッツのオールステンレスSUS304製マフラー「ニュルスペック・カスタムエディション(CE)」に、トヨタ『ハイエース』(TRH211K、TRH216K、TRH214W、TRH219W 2026年2月~)の適合が追加された。
ブリッツが販売中の「カーボンパワー・エア・クリーナー」「アドバンス・パワー・エア・クリーナー」など、車種別コアタイプ・エアクリーナーシリーズ4製品にホンダ『N-BOXカスタム』『N-BOX JOY』(JF5, JF6 2023年10月~)の適合が追加された。
三菱ふそうトラック・バスは8月18日、大型トラックの三菱ふそう『スーパーグレート』について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は49型式、計5万6566台で、2017年3月24日から2024年6月26日までに製作された車両。
スズキは7月23日に、250ccスポーツアドベンチャーツアラー『Vストローム250』の仕様を一部変更し発売する。メーカー希望小売価格は68万5300円(税込)。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中のエンジン出力向上デバイス「Power Con X(パワコンX)」に、ホンダ『N-BOXカスタム』『N-BOX JOY』(JF5, JF6 2023年10月~)の適合が追加された。税込み価格は4万6200円。
メルセデス・ベンツ日本は7月30日、メルセデスAMGの6車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は計4414台となる。
ダクト付きボンネットやカーボン・FRP製ボンネットは、冷却や軽量化に役立つ一方、雨水対策や耐久性、車検への配慮も必要だ。効果と注意点を整理する。
ビー・エム・ダブリューは7月30日、BMW『3シリーズ』の「320i Touring」および「320d xDrive」について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。リコール対象は各1台、合計2台。
日野自動車は7月22日、大型トラック『プロフィア』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ステランティスジャパンは7月23日、プジョー『2008』『208』、シトロエン『C3』『C4』の計3292台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
マツダが、ロータリースポーツ復活に向けた動きを進めている。かつて『RX-7』や『RX-8』でロータリースポーツを象徴してきたマツダは、電動化時代に合わせた新たな形でロータリーエンジンの活用をめざしている。
ダイハツ工業は2025年7月16日、『ハイゼットトラック』などの29万8748台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。エンジンが始動できなくなるおそれがある。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)から、マツダ『ロードスターRF』(NDERC 2016年12月~2024年1月/NDERE 2024年1月~)に適合するエンジンフードダンパーの販売が開始された。税込み価格は2万7500円。
サーキットで運転技術を磨くなら、速いクルマよりも限界域の挙動が穏やかで、消耗品の負担が少ない車種を選ぶことが上達への近道となる。
チューニングパーツメーカー・HKSは、トヨタ『GRヤリス/GRカローラ』搭載のG16E-GTSエンジン用ローコンプ仕様「ショートブロック G16E 1.75L LC S3 CLOSED-D」を新たにリリースした。販売開始は6月25日より。
スズキは7月9日、4車種50万台の原動機(クランクプーリボルト)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ステランティスジャパンは6月11日、プジョー、シトロエン、フィアットの3ブランド計3車種の原動機(コモンレール)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
本田技研工業は6月18日、ホンダ『インサイト』の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
・MZRacingがR26B型4ローターを1/6で精密再現した35周年モデルを発売する
・リヤセクションキットがスライドし、接続状態と分離状態の2通りを再現できる
・受注は2026年6月3日から最長1年間、発送は2026年9月中旬以降
無限ブランドを展開するM-TEC6月4日、ホンダが発表した新型ホンダ『シビック』に向けて各種パーツの適合を拡大すると発表した。全国のホンダカーズおよび無限パーツ取扱店から順次発売される。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中のエンジン出力向上デバイス「Power Con X(パワコンX)」に、トヨタ『カローラクロス ハイブリッド GRスポーツ』(MXGH15 2025年8月~)の適合が追加された。税込み価格は2万8600円。
エンジン載せ替えチューンは、愛車を長く使いたい人にとってコストと時間を抑えやすい方法だ。オーバーホール待ちを減らし、短期間で復帰しやすい点が大きな理由である。
チューニングパーツメーカー・HKSが日産・SR20DE(T)エンジン用「スライドカムスプロケット」をリニューアル。SR20エンジンユーザーから好評を得ているロングセラー商品で、実績のある機能はそのままに、EX側スプロケットにドライブギアを付属させ購入しやすくなった。
この記事で解決することは、油温・水温を適温に保ちエンジンを壊さない温度管理だ。結論は冷やし過ぎず指定温度で安定させること。サーキットと冬場の注意点も解説する。
日野自動車は、台湾の和泰汽車(HOTAI MOTOR)の保有持分全てをトヨタ自動車に売却することを取締役会で決議したと発表した。これに伴い、2026年3月期に特別利益として301億1600万円の投資有価証券売却益を計上する予定だ。
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