極東開発工業は7月27日、車両運搬車について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
熊本県を襲った最大震度7の大地震で、死者12人、心肺停止6人が確認されたなど、人的被害を含めた被災状況の拡大が心配されるが、九州地方を生産拠点とする多くの工場では稼働を停止するなどの影響が広がっているという。
レクサスの主力SUV『RX』が、大幅改良に向けて開発を進めていることがわかった。今回の大幅改良は、RXの商品力を高めるだけでなく、レクサスがめざす次世代SUVの方向性を示すことになるはずだ。
7月25日、26日に、東京ビッグサイトでABB FIA フォーミュラE世界選手権「2026 TDK Tokyo E Prix」(フォーミュラE東京大会)が開催された。SNS上では「ナイトレース最高だった」「加速凄すぎる」「異世界に飛べそう」など多くの感想が見られた。
ニコニコレンタカーが、GMOリサーチ&AIが実施した「GMO顧客満足度ランキング2026」の「レンタカー」カテゴリにおいて、総合満足度No.1を獲得した。
日野自動車は7月22日、大型トラック『プロフィア』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
・トヨタ・モビリティ基金が第4回「タテシナ会議」を長野県茅野市で開催し、約80名が参加した。
・7歳児や高齢ドライバーの安全運転支援など「人の行動変容」と、スマートポールやAIを活用した「インフラ協調」の2テーマで議論が行われた。
・交通事故ゼロに向け、人・クル…
フォルクスワーゲングループジャパンは7月23日、ランボルギーニのSUV、『ウルス』について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
スズキが開発を進めているとみられる軽ハッチバック『アルト』次期型とともに、高性能モデル『アルトワークス』の復活に期待が集まっている。SNSでは、「早く新型アルトワークスが出ますように」「販売されたら買うかも」など、期待が高まっている。
アイチコーポレーションは7月17日、日野『デュトロ』およびいすゞ『エルフ』をベースとした高所作業車、計198台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
日産自動車は7月22日、新型『リーフ NISMO』を発売した。価格は660万1100円から。SNSでは、「リーフニスモええやん」「200馬力超えはすごい」「EVなのにパドルシフトついてる」など注目が集まっている。
ステランティスジャパンは7月23日、プジョー『2008』『208』、シトロエン『C3』『C4』の計3292台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
日産自動車は7月17日、コンパクトカーの『ノート』36台について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
・レンジローバーはブランド第5のモデル「レンジローバーGT」のプロトタイプ画像を公開した。
・新型EMAアーキテクチャを採用した初のフル電動レンジローバーで、英国ヘイルウッドで生産される。
・まずBEVとして導入し、将来的にHEVモデルも追加予定。詳細は2026年後半に…
トヨタ自動車の豊田章男会長が自身のインスタグラムを更新、「“息子”の漫才を見てきました」、「面白かった!」と投稿した。“息子”というのはお笑いコンビ三四郎の小宮浩信のことだ。インスタグラムの写真には、「父 豊田章男」から贈られた花輪も写っている。
マツダが、ロータリースポーツ復活に向けた動きを進めている。かつて『RX-7』や『RX-8』でロータリースポーツを象徴してきたマツダは、電動化時代に合わせた新たな形でロータリーエンジンの活用をめざしている。
リソルグループは、冷房機能付きゴルフカート「クーラーカート」の導入を、全国主要9コースに拡大すると発表した。導入台数や増台時期はゴルフ場により異なる。
ダイハツ工業は2025年7月16日、『ハイゼットトラック』などの29万8748台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。エンジンが始動できなくなるおそれがある。
トヨタのFRスポーツカー『GR86』が、大きな転換期を迎えようとしている。現行モデルは2021年に登場した2代目で、スバルとの共同開発によって誕生した。問題は次期型だ。
ブリヂストンのタイヤブランド『FINESSA(フィネッサ)』が、日刊自動車新聞社主催の「第39回 日刊自動車新聞 用品大賞2026」においてタイヤ部門賞を受賞した。
・日産が英国での電気自動車累計販売台数10万台を達成し、節目の1台は新型マイクラだった。
・日産の英国EV展開は2011年のリーフ初代モデルに始まり、アリア、マイクラ、商用EVへと拡大してきた。
・今後は第3世代リーフや初のジュークEV、小型Aセグメントモデルの投入など…
ホンダが、高級ミニバン市場への本格再参入を視野に、新たなフラッグシップモデルを検討しているとの情報が入っている。
東京指定自動車教習所協会は、第17回「交通安全」川柳コンテストの入賞作品を発表した。
・神奈川県伊勢原市発の電動トライク「ビベルトライク」が2026年7月時点で累計販売500台を突破した。
・300台突破からわずか5か月で200台を上積みし、月平均販売ペースは過去比約3.4倍の40台に達した。
・普通自動車免許で運転可能、車検・車庫証明不要、家庭用コンセント…
スズキは現在、軽ハッチバック「アルト」の次期型を開発しているとみられている。その動向とともに、ファンの間で期待が高まっているのが高性能モデル「アルトワークス」の復活だ。
トヨタ車体は7月15日、超小型BEVの『コムス』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。リコール届出番号は5848。
日野自動車は7月1日、『日野レンジャー』の制動装置(電子制御式ブレーキシステム用コンピュータ)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
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