2026年5月の社会のニュース記事一覧 | ニュース | CAR CARE PLUS

2026年5月のニュース 社会ニュース記事一覧

中国BYD、軽EV「ラッコ」7月28日発売、トヨタは次世代EV「LF-ZC」開発中止[新聞ウォッチ] 画像
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中国BYD、軽EV「ラッコ」7月28日発売、トヨタは次世代EV「LF-ZC」開発中止[新聞ウォッチ]

近ごろの電気自動車(EV)にまつわるニュースをみると、一体全体、何が正解なのか?と、思わず首をかしげてしまう読者も少なくないようだ。

中国・奇端汽車「ガソリン車並み価格」の軽EV、日中5社連合で日本に投入[新聞ウォッチ] 画像
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中国・奇端汽車「ガソリン車並み価格」の軽EV、日中5社連合で日本に投入[新聞ウォッチ]

中国自動車大手・奇瑞汽車(チェリー)やカー用品販売大手のオートバックスセブンなど日中企業5社が共同出資する新興企業「EMT」が、軽自動車の電気自動車(EV)を2027年から日本市場で発売するという。

伊フェラーリ初のEV公開、高級スポーツカー“鬼門”の電動化に挑戦[新聞ウォッチ] 画像
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伊フェラーリ初のEV公開、高級スポーツカー“鬼門”の電動化に挑戦[新聞ウォッチ]

国などの補助金を当て込んで電気自動車(EV)を購入している庶民派には縁遠いニュースだが、イタリアの高級スポーツカー、フェラーリが、同社初のEVモデル『ルーチェ』を公開したという。

日本自動車会議所、就任2年目の豊田章男会長「私の役割は照明さん」[新聞ウォッチ] 画像
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日本自動車会議所、就任2年目の豊田章男会長「私の役割は照明さん」[新聞ウォッチ]

日本自動車工業会(自工会)や日本自動車販売協会連合会(自販連)、さらに日本自動車連盟(JAF)などの自動車関連団体が加盟している日本自動車会議所が、2026年定時総会後の懇親会を東京・江東区の「トヨタアリーナ東京」で開催した。

マツダ『CX-5』新型で国内再建へ、毛籠社長「機能と価値のバランスがいい自信作」[新聞ウォッチ] 画像
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マツダ『CX-5』新型で国内再建へ、毛籠社長「機能と価値のバランスがいい自信作」[新聞ウォッチ]

マツダがブランドの中核モデルの多目的スポーツ車(SUV)の『CX-5』を9年ぶりに全面的に刷新し、国内でも販売を始めたという。

「脱ガソリン」へ、中東危機でEV・PHEV世界販売は2300万台に拡大、IEA予測[新聞ウォッチ] 画像
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「脱ガソリン」へ、中東危機でEV・PHEV世界販売は2300万台に拡大、IEA予測[新聞ウォッチ]

国際エネルギー機関(IEA)の予測によると、2026年の世界の自動車販売に占める電気自動車(EV)のシェアが、昨年の2.5割から約3割に拡大するとみているようだ。

中部電力系のEV充電会社「ミライズエネチェンジ」民事再生法の適用申請[新聞ウォッチ] 画像
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中部電力系のEV充電会社「ミライズエネチェンジ」民事再生法の適用申請[新聞ウォッチ]

国内の新車販売に占める電気自動車(EV)の比率がわずか2~3%の足踏み状態では、商業施設などに設置しているEV充電器の稼働率も悪くなるのは至極当然のことだろう。

自動車7社決算総括、トヨタなど4社減益、ホンダ・日産赤字、スズキは過去最高の増収増益[新聞ウォッチ] 画像
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自動車7社決算総括、トヨタなど4社減益、ホンダ・日産赤字、スズキは過去最高の増収増益[新聞ウォッチ]

東京証券取引所に上場する企業の2026年3月期決算発表がピークを越えて、自動車大手7社の前期の実績と今期の見通しなども出そろい、各紙も週末の5月16日の朝刊などに取り上げていた。

ホンダ、EV開発中止影響で初の巨額赤字、三部社長は続投「再構築が最大の責務」[新聞ウォッチ] 画像
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ホンダ、EV開発中止影響で初の巨額赤字、三部社長は続投「再構築が最大の責務」[新聞ウォッチ]

ホンダが1957年の上場以来、初の赤字に転落した。2026年3月期連結決算(国際会計基準)では、売上高は前期比0.5%増の21兆7966円だったが、本業のもうけを示す営業損益は4143億円の赤字(前期は1兆2134億円の黒字)。

気仙沼線BRTバス、レベル4自動運転を実施へ 国内最速60km/h・最長15.5km 画像
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気仙沼線BRTバス、レベル4自動運転を実施へ 国内最速60km/h・最長15.5km

東日本旅客鉄道(JR東日本)は5月8日、気仙沼線BRTの柳津駅~水尻川AP間で、自動運転レベル4によるバスの走行を5月29日から実施すると発表した。自動運転レベル4は、特定条件下でシステムが全ての運転操作と緊急停止を行なう。

日産エスピノーサ社長「数か月間で劇的に変化」、今期は最終黒字予想[新聞ウォッチ] 画像
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日産エスピノーサ社長「数か月間で劇的に変化」、今期は最終黒字予想[新聞ウォッチ]

「不透明な環境が続く中でも、予定を上回るペースで改善しており、ここ数カ月間で劇的に変化した」。

不適切会計で経営危機のニデック、無断で設計変更など品質関連でも不正の疑い[新聞ウォッチ] 画像
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不適切会計で経営危機のニデック、無断で設計変更など品質関連でも不正の疑い[新聞ウォッチ]

東京証券取引所から内部管理体制の改善を求める「特別注意銘柄」に指定されているモーター大手のニデック(旧日本電産)の不正問題は、不適切な会計ばかりではなく、製品の品質に関しても不正を繰り返していた疑いがあることがわかったという。

4月の国内新車販売、スズキ『スペーシア』約2年ぶり総合首位、ホンダ『N-BOX』は3位転落[新聞ウォッチ] 画像
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4月の国内新車販売、スズキ『スペーシア』約2年ぶり総合首位、ホンダ『N-BOX』は3位転落[新聞ウォッチ]

新年度に入った4月の国内の車名別新車販売では、ちょっとした異変が起きていたようだ。スズキの軽自動車『スペーシア』が登録車と軽を含めた総合ランキングで2024年5月以来、約2年ぶりに再び首位に返り咲いたという。

伊勢湾岸道・新名神で集中工事、5月11日から車線規制や通行止め 画像
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伊勢湾岸道・新名神で集中工事、5月11日から車線規制や通行止め

NEXCO中日本名古屋支社とNEXCO西日本関西支社は、5月11日23時から6月30日6時まで、伊勢湾岸自動車道(伊勢湾岸道)および新名神高速道路(新名神)で集中工事を実施する予定だ。

中国道リニューアル工事、吹田JCT~神戸JCTで車線規制 5月 画像
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中国道リニューアル工事、吹田JCT~神戸JCTで車線規制 5月

西日本高速道路(NEXCO西日本)関西支社は、中国自動車道で進めているリニューアル工事について、5月から交通規制を実施している。

東証6万2833円終値最高値を更新、トヨタ、ホンダなど自動車株は下落[新聞ウォッチ] 画像
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東証6万2833円終値最高値を更新、トヨタ、ホンダなど自動車株は下落[新聞ウォッチ]

大型連休明けの5月7日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸し、終値は前営業日比3320円(5.58%)高の6万2833円と、4月27日の6万0537円を上回り、最高値を更新した。

ホンダ、カナダのEV工場稼働延期から一転、無期限で建設計画を凍結[新聞ウオッチ] 画像
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ホンダ、カナダのEV工場稼働延期から一転、無期限で建設計画を凍結[新聞ウオッチ]

大型連休明け早々から後ろ向きのニュースを伝えるのも気が滅入るが、四輪事業の不振で迷走するホンダが、稼働時期を遅らせていたカナダの電気自動車(EV)工場の建設計画を無期限で凍結する方針を固めたという。

純国産フォーミュラカー『MEF』がふるさと納税返礼品に、栃木・鹿沼市が受付開始…寄附額は3142万9000円 画像
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純国産フォーミュラカー『MEF』がふるさと納税返礼品に、栃木・鹿沼市が受付開始…寄附額は3142万9000円

・栃木県鹿沼市は5月1日より、イケヤフォーミュラの純国産入門フォーミュラカー『MEF』をふるさと納税の返礼品として受付開始。
・寄附額は3142万9000円(送料無料、沖縄・離島への配送不可)で、楽天ふるさと納税やふるさとチョイスなど多数の専用サイトから申し込める。

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