2026年8月の特集記事ニュース記事一覧(3 ページ目)
なぜ、標準装備にしなかった? “スズキの哲学” 新型「GSX-R1000R」のウイングレットに込めた想い
「ウイングレットが好きかどうかは、好みがありますから」
スズキ新型『GSX-R1000R』のチーフエンジニアである東郷隼也さん(スズキ 二輪事業本部 二輪商品企画部)のこの一言に、筆者(青木タカオ)は思わずハッとさせられた。
「クロスオーバー機能」を使えば、スピーカーの性能を一層引き出せる![イン・カー・リスニング学…チューニング編]
当連載では、カーオーディオシステムの音質性能を上げるためのセオリーやノウハウを全方位的に解説している。現在は「サウンドチューニング編」をお贈りしている。今回は「クロスオーバー機能」について掘り下げる。
三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
7月に公開された口コミ記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。2026年秋に世界初公開する新型『パジェロ』のデザイン予想に注目です。
ホイールだけで、BMWの走りが激変するってホント!?… 純正とレイズ鍛造「G025」比較試乗
高性能ホイールを購入前に実車で試し、その違いを体感できる機会は少ない。Osaka BMW 門真サービスセンターでは、レイズとのコラボによる純正ホイールとの比較試乗会を開催した。
アウディ「A2」がEVで復活!…“ 早すぎた名車 ” は電動化時代に成功できるか?
一度は歴史の中へ消えたクルマが、四半世紀の時を経て復活しようとしている。アウディが開発を進めているとみられる新型『A2 e-tron』が、テスト走行を開始した。
小型で薄型な「パワードサブウーファー」の注目機をチェック![低音を制する者はカーオーディオを制す]
車内では、低音が不足しがちだ。なぜならドアに取り付けられるスピーカーでは、口径がさほど大きくないので物理的に超低音までをスムーズに鳴らし切れないからだ。当連載では、その対処法となる「低音強化」について解説している。
ソリッドグレーがカッコいい…トヨタ「GR86」の改良にファン歓喜、レース参戦車のAT化にもファン注目
トヨタ自動車のGAZOO Racing(GR)は8月6日、FRスポーツカー『GR86』の一部改良モデルを発表した。これに対しSNS上では「グレーカッコいい」「黒の内装パネル嬉しい」など喜びの声が多く上がっている。
猛暑の高速道路で、タイヤが突然バーストする前に!… 出発前に確認したい5項目
夏場のドライブで気を付けたい項目のひとつがタイヤトラブル。JAFの出動理由の上位に常にランキングされていることからも要注意だ。そこでDIYでもできるトラブル防止策を施しておこう。
日産・ノートオーラNISMO 8月に改良か? ブラック仕様追加の可能性
日産が2026年8月にもコンパクトカーの『ノート』および『ノートオーラ』の商品改良を実施し、新たな特別仕様車を設定する可能性が高まっている。なかでも注目されるのが、「ノートオーラNISMO Black Limited」の存在だ。
BYD・ラッコ 【新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
SNSに限らず、やたらと世間を騒がせているBYD『ラッコ』に試乗した。自動車としての根本的な出来は、極めて高いレベルでまとまっている。
“ 武士の甲冑 ” がモチーフ…ランボルギーニの日本限定モデル「インパヴィド」にSNSで注目の声…限定カラーすごい、実車を一度見てみたい
ランボルギーニは、『レヴエルト』をベースにした日本限定モデル「インパヴィド」を発表した。SNSでは、「素直にかっこいい」「限定カラーすごいね」など注目が集まっている。
【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
近頃MT(マニュアルトランスミッション)車が少なくなったとお嘆きのあなた、「スズキ『ワゴンR』があるじゃない」と言いたくなるモデルである。
夏に注意したい「ETCトラブル」…カードの読み取りエラー対策とゲートが開かない時の対処法
夏場にトラブルが多いとうわさされているETC、ドライブでかけた際ETCゲートが開かないと慌ててしまうだろう。そこでETCの代表的なトラブルとDIYで可能な対策について紹介してみた。
熊本地震でEV充電器を「無償」開放 充電スポットリスト…EV充電事業者と自動車メーカーが被災者支援
令和8年(2026年)熊本地震を受け、EV充電事業者や自動車メーカーが被災者支援として充電器の無償開放を実施している。テスラ、テラチャージ、e-Mobility Power、FLASH、DMM EV ONが、それぞれ期間や対象を定めて無料で充電サービスを提供する。
ポルシェの「スピーカー交換」ならビーウィズでスマートに…DSPプロセシングアンプ追加でさらなる高音質へ
ポルシェの純正オーディオを手軽に高音質化できる、ビーウィズの車種専用スピーカーキット。3ウェイを加工なしで交換でき、高剛性バッフルにより低音の厚みや音の明瞭さを高める。
そのスマホ、「良い音を楽しむ権利」を棒に振ってる!?[音を良くする“初級鉄板プラン”をプロが伝授]
ステアリングを握っているときにはいつも音楽を聴いているというのなら、その音楽をもっと良い音で楽しむことにも少なからず関心があるはずだ。ここではそんなドライバーに向けて、有名専門店に訊いたお薦めの初級システムアップ法を紹介している。
給油を一切行わず、青森から鹿児島まで行ける!? 日産「キャシュカイ e-POWER」の燃費記録に、SNS驚愕!「日本でも売りましょう」の声も
日産自動車は、第3世代e-POWERを搭載したSUV『キャシュカイ e-POWER』が、給油を一切行わずに1980kmを走行し、ギネス世界記録に認定されたと発表した。これに対しSNS上でも「凄すぎる」「鹿児島まで無給油で行ける」など話題になっている。
初代より軽い? スズキ・次期「アルト」は500kg台が目標
軽自動車は、安全性能や快適装備の充実に伴い、車重が増加する傾向にある。そんな中、スズキが次期『アルト』で、改めて「軽さ」を武器にしたクルマづくりに挑む。500kg台の車重を実現すれば、約545kgという軽さで登場した初代アルトを思わせるモデルとなりそうだ。
「太ければ正解」ではない? カーオーディオ用パワーケーブルの正しい選び方[カー用音響機材・チョイスの極意…パーツ&部材編]
当連載は、クルマに積むサウンドシステムのアップグレードを考えたときの資料となるよう展開している。現在は「パーツ&部材編」をお贈りしている。今回は、「パワーケーブル」の選択法について解説していく。
マツダ・オーナーたちの期待の声が高まる「次世代ロータリースポーツ」への議論がSNSで飛び交う
「ジャパンモビリティショー2023」でコンセプトカー『ICONIC SP(アイコニックSP)』を公開して以来、マツダのロータリースポーツ復活論は加熱している。スクープ班が予想する次世代ロータリースポーツの姿を掲載すると、SNSではさまざまな議論が飛び交った。
今年は本格SUV熱い…年内復活の三菱・パジェロ、デザイン予想がSNSで加熱!
三菱自動車は2026年秋に新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を世界初公開すると発表し、ティザーイメージを公開した。今回はその画像や情報をもとに、市販モデルのデザインをCGで予想した。
ランクル250・オーナー注目…純正オーディオに「不満」なら、無加工で高音質化する新提案
高級SUVとして人気を集めるトヨタ『ランドクルーザー250』。車両の質感に対して純正オーディオの音が物足りないと感じるユーザーに向け、ビーウィズが無加工で装着できる専用スピーカーキットを用意した。
<注意喚起>車中泊「エアコン使用でも油断禁物」熊本地震で熱中症死か---対策必要
2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震で、車中泊で避難していた70代の女性が、熱中症の疑いで死亡した。熊本県は一連の地震で初めての災害関連死の可能性があるとして、詳しい状況を調べている。
日産・キックス新型と、ライバル7車種を比較、ヴェゼルやCX-30など
日産『キックス』新型(P16型)は、全長4365mm×全幅1800mm×全高1615mmと、従来型より大型化したことで、従来のコンパクトSUVだけでなく、一回り上のSUVとも競合するモデルになった。
往年のSUV、日産・テラノが復活!? PHEVの本格SUV誕生へ…次期パジェロと兄弟車か?
往年の日産のSUV、『テラノ』が、電動化時代の本格SUVとして復活する可能性が浮上してきた。日産が北京モーターショー2026で公開した『テラノPHEVコンセプト』を参考に量産デザインを予想した。
市販車とは思えない…攻めに攻めた開発に驚く、トヨタ・新型スーパーカー「GR GT」に再び脚光 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
トヨタ GAZOO Racing(GR)が開発中の新型スーパーカー『GR GT』とレースカー『GR GT3』が、7月に英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026」に出展され注目を集めている。
手洗い洗車・コーティングの全国グループ「トウメイ」が研修センター新設で施工品質の平準化に注力…法令遵守で“施工”へのこだわりを貫く【泉重光代表の信念と展望】
新車・中古車の価格高騰は止まらず、1台の車に10年近く乗り続ける “ 車両の長期保有化 ” が進む昨今。
法人ビジネスにおける中古車商品化だけでなく、ファッション的な趣向性や暑さ対策などの快適性、手放す際のリセールバリューを下げたくないカーオーナーの選択肢として、洗車やボディコーティング、ウインドウフィルム、ペイントプロテクションフィルム施工といった様々な「カーディテイリング」サービスの需要が着実に高まっている。
激アツ、普通にかっこよくて草…トヨタ・アクア「GR SPORT」グレード追加がSNSで話題に
トヨタ自動車は7月6日、コンパクトカー『アクア』を一部改良するとともに、新たに「GR SPORT」グレードを追加して発売した。GR SPORTは、GRならではの走りとデザインを両立したグレードだ。
見えない「死角」を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
車内外で便利に使える秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、ドライブにおいての死角を消せる「サポートミラー」を新作を含めて3タイプ、ピックアップする。見えづらい部分がありストレスを感じていたというのなら、これらをチェック♪
カーボンボンネットで、クルマはどう変わる? 軽量化だけではない「メリット」と「落とし穴」
ダクト付きボンネットやカーボン・FRP製ボンネットは、冷却や軽量化に役立つ一方、雨水対策や耐久性、車検への配慮も必要だ。効果と注意点を整理する。
発売が楽しみ…次期トヨタ「GRスープラ」はハイブリッドになる? SNSでは燃費、デザインに関心
トヨタが開発を進めているとされる次期『GRスープラ』について、最新情報をもとに、提携するCGアーティストTheottle氏とスクープ班が予想CGを制作した。SNSでは「発売が楽しみ」「ハンマーヘッド顔がいいね」など、注目が集まっている。
無駄なく進化するRAV4オーディオ、プロショップと築いた理想のサウンド[car audio newcomer]by サウンドステーション SUBLIME 後編
フロントスピーカー交換をきっかけにカーオーディオの高音質化に魅了された千葉さん。愛車のトヨタ『RAV4』にサブウーファーを追加し、群馬県のサウンドステーション SUBLIMEとさらなるシステムアップを進めた。
スバル「レヴォーグ」は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
スバル『レヴォーグ』の現行型は2020年の発売以来、複数回の改良を重ね、完成度を高めてきた。

