アルファロメオ(Alfa Romeo)は、6月24日のブランド創立110周年に合わせて、イタリアのアルファロメオ歴史博物館の一般公開を再開し、秘蔵コレクションを初公開すると発表。従来一般公開されていなかった特別エリアも公開。
ステーションワゴンが日本でブームになった頃、日本車とはひと味違う個性を放っていた輸入ブランドのモデルたち。今回はその2回目をお届けしたい。
◆目利きのマイクと天才メカニックのエドが贈る名車再生動画
マツダは2020年1月30日に創立100周年を迎えたことから、100周年記念車とマツダオリジナルグッズ、『マツダコレクション』を発表した。
ボッシュは、より経済的で、より安全なドライブに向け、雨天の運転に特に重要な、車の視界を守るワイパーをDIYで交換する26秒の動画を初公開した。
アメリカの休日風景に欠かせないシーン、ドライブインシアターが、コロナショックで再注目されている。3密を回避できて、リビングとは違う車内という閉ざされた空間で映画を体感できる、古くて新しいエンタメが、いまなぜウケてるか。現場に行ってみると……。
今回はクルマのジャンルを問わず、ユニークだった装備を取り上げよう。“ユニーク”には、今はもう見かけないが……の意味を込めている。
乗り物型雑貨を中心に販売する「CAMSHOP」は、従来とは異なるアウトドア市場向けに、公式ライセンス商品「フォルクスワーゲン T1バスのクーラーボックス」の予約販売を開始した。
テキサス州にあるホットロッドの専門店「ガス・モンキー・ガレージ」に密着!
タイムマシンで過去から運んできた新車のような旧車が並ぶ。ボルボの「クラシック・ガレージ」で旧車の魅力を堪能する
ステーションワゴンが日本でブームになった頃、日本車とはひと味違う個性を放っていた輸入ブランドのモデルたち。今回から2回に分けて、それらを振り返ってみたい。(年式はカタログ発行年にて表記)
やっぱり移動だ。移動は幸せになるために、必要なのである。いくらテレワークだ、リモート会議だ、便利だ、合理的だ、活用せよ!といわれても、人は移動で楽しく豊かな人生を送れる。研究結果は、それを証明してくれたのである!
◆名車再生! クラシックカー・ディーラーズ
6月5日の『911DAYS』は通巻80号で、創刊20周年。それを記念して、ポルシェを買って幸せになるための「ポルシェの買い方、メンテンナンスの仕方」を特集している。「これを読めば、楽しいポルシェライフへの近道が分かります」と『911DAYS』編集部。
ニースの空港からはタクシーで海岸沿いのホテルに到着し、二階にあるロビーまでエスカレータで上がっていく。チェックインをすませ、部屋に向かうべく荷物を持ったとき、私の顔から血の気がひいた。
「マツダの魂100まで」の文字が表紙に踊る『driver』(ドライバー)7月号。コルクからSKYACTIV-Xまで、マツダの100年を特集している。デザインBest10、懐かしのカタログ、エンブレムの変遷、ライター厳選「衝撃のマツダ車」など、盛りだくさん。
クルマの装備というと、やはり高級車のカタログを覗くのがおもしろい。今回は往年のプレステージカーに備わった、典型的な高級装備を見ていこう。
独ポルシェは5月18日、ポルシェ『911』に「タルガ4」と「タルガ4S」を追加設定、発表した。タルガトップは1967年の「911 2.0タルガ」が最初で、ポルシェによるともともとは“アンチ・ロールバーを装備した安全なカブリオ”という企画だった。
昭和レトロな温泉銭湯玉川温泉(埼玉県比企郡ときがわ町)は、懐かしの三輪自動車ダイハツ『ミゼット』で温泉とオリジナルグッズを自宅まで届ける「ハイタツミゼット」を期間限定・エリア限定で実施する。
筆者のiTunesの中には同じ曲の並びの“プレイリスト”が今でもある。CMで使われた楽曲とそのクルマ。今回は今でも忘れ得ぬ、印象に残る組み合わせを集めてみた(年号はそのモデルの登場時、またはカタログの発行年で表記しています)。
ワキプリントピアは、2019年に誕生から30周年を迎えた日産『スカイラインGT-R(BNR32)』をモチーフにした万年筆を製作。予約受付を同社ショピングサイト「キャライフ」にて6月1日より数量限定で開始する。
◆名車再生! クラシックカー・ディーラーズ
非常事態宣言中の生活で痛烈に身に染みたのは、人が動けなくなると物が動くしかないということだ。ステイホームでケーキが買いに行けないのなら、ケーキに来てもらうしかない。
ホンダのセダンといえば『アコード』『シビック』や『レジェンド』がまず思い浮かぶ。しかし80~90年代、品のあるスタイルと、それまでのホンダ車とはイメージを異にした、ストローク感のある乗り味が心地いいセダンが存在した。
◆名車再生! クラシックカー・ディーラーズ
しかし、人間には警戒心のゆるむ瞬間というものがある。そう。なぜあのとき私は、見ず知らずのイタリア男が運転するクルマに乗り込んでしまったのか……。
新型コロナの感染拡大を受け世界は大きな困難に直面している。自動車メーカー、部品サプライヤー、新車・中古車ディーラー、整備企業を含む自動車業界は、長期的発展の再評価と見直しが必要になっている。アフターコロナの自動車業界の未来はどう変わっていくのだろうか?
“あの頃”のクルマをカタログで振り返る「懐かしのカーカタログ」。今回は、好評だったカーオーディオ編の第二弾。持ち運び式やジウジアーロデザインなど、時代を経てもなお輝くものがある。
マツダの100周年スペシャルサイトでは現在、歴代モデルの人気投票が行われている。4月6日集計時のTOP3は『AZ-1』『ランティス』『マツダ787』。そこで、マツダの開発主査に、「私の選ぶ1台」とTOP3のモデルについて語ってもらった。
1966年のルマン24時間耐久レースを舞台に、絶対王者のフェラーリにフォードが挑んだ男たちの実話を基に描いた、ハリウッド版『下町ロケット』とも言われる映画『フォードvsフェラーリ』。第92回アカデミー賞で編集賞、音響編集賞の2冠を獲得した。
排ガス規制をクリアし、性能・機能が日進月歩で向上した1970年代後半から80年代半ばまでの国産乗用車を登場年順に紹介した1冊が刊行された。
アウトストラーダをのんびりと走行していると、一台のクルマが私の後ろにぴったりとついた。速度を上げる。ついてくる。車線を変える。ついてくる。間違いない。私にロックオンしている。どうしよう?
日本で初めての小さな本格派ダイキャスト製ミニチュアカーとして1970年(昭和45年)8月18日に発売されたのが「トミカ」だ。それまでにも小さなサイズのミニカーはあったが、それらは欧米の製品である。製品化されるのは外国車ばかりで、日本車はほとんどなかった。
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