ナビタイムジャパンは、Android版カーナビアプリ「NAVITIMEドライブサポーター」にて、渋滞時の休憩タイミング案内機能の提供を8月8日より開始した。新機能は、高速道路の走行中に渋滞が予想される場合、渋滞区間に入る前にサービスエリアやパーキングエリア(SA/PA)における休憩を促すというもの。走行中の経路に渋滞が予想される場合、トイレまたはガスステーションがあるSA/PAまでの所要時間を音声で案内。さらに、その次のSA/PAまでの所要時間も表示し、移動に最適な休憩タイミングを取ることができる。また、すでに渋滞が発生している場合、現在時刻と比較して、30分後、60分後、90分後それぞれ渋滞が「解消傾向」にあるのか、もしくは「継続状況」にあるのかを表示。解消傾向にある場合、現在時刻と比較して、何分早く到着することができるのかを数字でわかりやすく案内する。渋滞情報をふまえて休憩や給油タイミングを提案する機能は、カーナビアプリとしては国内初。渋滞に巻き込まれてしまった際に、トイレに行きたくなったり、ガス欠を起こしてしまったりするトラブルを未然に防ぐ。なお機能は、iOS向け「NAVITIMEドライブサポーター」にも、順次対応する予定だ。
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