クラシックカーラリーイベント「ラ・フェスタ・ミッレミリア」が10月13日にスタート、原宿・明治神宮を出発した100台を超えるヘリテージカーが代官山 T-SITEにやってくる。ラ・フェスタ・ミッレミリアは、イタリアで開催されているクラシックカーの祭典「ミッレミリア」の日本版。20周年となる今回はブガッティやBNC、フィアットなど、イタリアのクラシックカーを中心に118台が参加。エントリーリストには、ケン奥山氏(1957年 フィアット アバルト 750GT)や篠塚建次郎氏(1949年 ヒーレー シルバーストーン)、堺正章氏(1928年 ランチア ラムダ 221 カッサーロ)、近藤真彦氏(1927年 BNC 527 モンツァ)ら著名人も名を連ねる。ラリーは13日に原宿・明治神宮をスタートし、4日間をかけて、湯沢、軽井沢、箱根を巡る1170kmを走破し、各区間を決められた時間で正確に走行するPC競技を行う。ラリーの最初のチェックポイントは代官山 T-SITE。13日は同店駐車場がラ・フェアスタ・ミッレミリアの会場となり、12時15分から13時15分にかけて、ラリー参加のヘリテージカーが次々に代官山 T-SITEへ入場し、PC競技に挑戦する。代官山 T-SITEでは、ラ・フェアスタ・ミッレミリアを間近で楽しめる特別観覧席を用意。コースを目の前に臨むテント内の特別観覧席で、美しく迫力のあるクラシックカーを堪能できる。また、特別観覧席のほか、代官山 T-SITE内のレストラン「Anjin」でのビュッフェ形式の軽食、キッチンカーでのドリンクサービス、お土産などを用意する。特別観覧席は1名席8000円、ペア席1万5000円で、同店オンラインストアより申し込みを受け付けている。
広く、低く、鋭い“スティングレイ・ルック”を謳った、スズキ『フロンテ71』【懐かしカーカタログ】 2026.9.29 Tue 20:00 1970年11月にスズキから登場したのが『フロンテ71』。フロンテ…
【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁 2026.9.29 Tue 19:00 BYDという中国のブランドが、日本市場で乗用車の販売を開始して…