世界でも高い評価を得ているスズキの本格軽自動車オフローダー『ジムニー』次期型プロトタイプを、レスポンスの兄弟サイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。3代目にあたる現行モデルは1998年に発売。以来これまでフルモデルチェンジは行われておらず、これが20年振りの新型となる。強度や耐久性に特化した最新版のラダーフレームを採用する次期型。そのエクステリアデザインはキープコンセプトだが、よりスクエアなデザインを採用。グリルやバンパー、テールライト、リアクォーターウィンドウが刷新されており、全体的によりオフローダー色を濃くした印象だ。その姿はまさに「ベイビーGクラス」。コックピットは、中央に最新のインフォテインメントシステムディスプレイが装備されている他、メーターもオフロード色が強調されたデザインに変更されているとの情報が入っている。パワートレインは、660cc直列3気筒ターボ+「S-エネチャージ」マイルドハイブリッドが予想されている。駆動方式はローレンジ付きAWD、またはFRを選択可能になるという。ワールドプレミアは、2017年東京モーターショーが有力。2018年の発売が期待出来そうだ。
ルノー・カングー純正サイズの「オプカン」が登場! トーヨータイヤ『OPEN COUNTRY A/T III』に新サイズを追加 2026.9.17 Thu 6:00 トーヨータイヤは、SUV用オールテレーンタイヤ『OPEN COUNTRY A…