サンコーは、横からや後ろからの追突も逃さず撮影できる「ミラー型360度全方位ドライブレコーダー」を4月7日より発売した。新製品はドーム型レンズを搭載し、カメラから下半分を球体状に360度撮影する。映像は4つのカメラモードで確認可能。通常のドライブレコーダー映像に近い「ワイドアングルモード」、球体状に表示する「球面モード」、前後の映像をまとめて表示する「フロント&バック」、前後左右の映像を一括表示する「マルチウィンドウモード」を用意する。取付はルームミラーに付属の取付バンドを使用して固定し、シガーソケットに電源をつなぐだけ。タッチパネル方式を採用し、スマホライクな直感的な操作で、モード切替や再生・停止などを行うことができる。また、内蔵バッテリーとGセンサーによるパーキングモードも搭載。エンジンがかかっていない時でも、衝撃を感知すると自動的に電源が入り、録画を開始する。さらに衝突などのショックを感知して録画中のデータを保護(ロック)するGセンサー機能も完備する。価格は1万9800円。
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