国土交通省は、完全自動運転車の公道実証実験を可能とするため、ハンドルやアクセル・ブレーキペダルなどの保安基準を緩和できるように道路運送車両の保安基準を改正する。「官民ITS構想・ロードマップ2016」では、2017年を目途に限定地域での無人自動走行移動サービスの公道実証実験を想定しており、これを可能とするため環境を整備する。具体的には、ドライバーが無人の完全自動運転車の公道実証を、安全、円滑に実施するための環境を整備するため、走行ルートの限定や緊急停止ボタンの設置などの安全確保措置をとることを前提に、地方運輸局長が認めた場合、操縦装置、かじ取り装置についての基準を緩和できることする。2月9日から施行。
【収納アイテム特集】“かけるところ”を作れたら荷物が散らばらない!…便利なフック[特選カーアクセサリー名鑑] 2026.1.15 Thu 12:00 アイデアが光る秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介してい…
北京の自動車整備学校・整備工場に見る中国のEV整備最前線…「部品の交換屋」から「技術サービス事業者」への劇的な転換 2026.3.18 Wed 17:43 中国の北京ではNEV普及に伴い高度な「三電」技術の教育と修理が…