愛知県あま市では、産官学連携自動走行実証実験促進事業(あま市モデル)の一環として、一般を対象とした自動走行車の体験試乗会を11月18日から20日までの3日間開催。参加者を募集している。あま市は2016年5月31日、名古屋大学、アイサンテクノロジー、東京海上日動火災保険と産官学連携自動走行実証実験促進事業(あま市モデル)に関する協定を締結。あま市七宝焼アートヴィレッジにて、休館日の駐車場などを自動走行のテストコースとして、名古屋大学・アイサンテクノロジーに有償で貸し出し、その収入を原資に、安全管理に関して東京海上日動火災保険の協力を得ながら、あま市や同事業のPR、自動走行への理解を深めることを目的として、体験試乗会などのイベントを開催していくというもの。今回の体験試乗会は小学生以上(小中学生は保護者同伴)が対象で、定員は各日40組80名、計240名。あま市公式サイトより応募を受け付けている。
【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁 2026.9.29 Tue 19:00 BYDという中国のブランドが、日本市場で乗用車の販売を開始して…
全国初、純正・優良部品の垣根を越えて業界を盛り上げる『オートアフターマーケット関西2027』が大阪で開催決定! 2026.10.1 Thu 13:00 自動車アフターマーケット業界の新たな地域特化型BtoB展示会『…