メルセデスベンツのコマーシャルバン、『スプリンター』をベースに誕生した、超豪華ミニバン『スプリンターグランドエディション』次期型の姿をSpyder7のカメラが捉えた。目指したのはファーストクラス。プライベートジェットのラグジュアリーを車で体感出来る。このプロトタイプには、ダミーのシートが備えられているが、販売時には立派なレザーシートになり、ヒーターは勿論、マッサージ機能や、室内数カ所に32インチ液晶ワイドディスプレイ、冷蔵庫も装備される。ビジネスシーンでも大活躍だ。タブレット、コードレス電話、WiFi回線によるインターネット接続、カラープリンター、衛生テレビやワイヤレスヘッドホンも完備し、CarPlay及びAndroid Autoにも対応する。現行モデルもほぼ同様の装備を持つが、全てがアップデートされ、最新インフォテイメントシステムに取って代わる。パワーユニットは3リットルV型6気筒ターボディーゼルをブラッシュアップ、強いトルクでスムーズな加速を生む。
台北AMPA「360° MOBILITY Mega Shows」が開幕! AIと水素技術が次世代モビリティの主役に…台湾最大規模の自動車部品・用品見本市 2026.4.14 Tue 20:26 2026年4月14日、台湾・台北市の南港展覧館(TaiNEX)にて中華民…