富士重工業は、スバル『レヴォーグ STIスポーツ』の受注台数が、発売後1か月となる8月21日時点で3052台に達したと発表した。レヴォーグ STIスポーツは、スバルのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)とのコラボレーションにより、レヴォーグが持つ走行性能と走りの質感、内外装の質感を高めた最上級グレード。レヴォーグ全体に占める「STIスポーツ」の割合は42%に達し、追加グレードとしては異例の好調なスタートとなった。STIスポーツのグレード構成比は「1.6STIスポーツ EyeSight」が52%、「2.0STIスポーツ EyeSight」が48%。購入者年齢構成比は29歳以下が7%、30代が15%、40代が35%、50代が28%、60歳以上が15%となっている。
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