電子情報技術産業協会(JEITA)は、6月の民生用電子機器国内出荷実績を発表。カーAVC機器は前年同月比15.3%増の537億円で3か月連続のプラスとなった。このうち、カーナビゲーションシステムは同16.9%増の51万9000台と3か月連続のプラス。内訳はフラッシュメモリタイプが同24.0%増の51万台、HDDタイプが同71.6%減の9000台だった。カーCDプレーヤーは同22.4%減の18万8000台で27か月連続のマイナス。カーAVメインユニットは同16.4%減の22万4000台で3か月連続のマイナス。ETC車載ユニットは同13.6%増の33万9000台で13か月連続のプラス。ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは同435.9%増の13万1000台だった。
【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁 2026.9.29 Tue 19:00 BYDという中国のブランドが、日本市場で乗用車の販売を開始して…