メルセデスベンツのラグジュアリー2ドアクーペ、『Sクラス クーペ』のハイチューンモデル、『AMG S63クーペ』改良新型の姿をSpyder7が捉えた。先ずマスキングされたフロントグリルに注目だ。拡大するとメッシュの奥に、6月24日に発表されたばかりの『AMG GT R』と同じ、メッキフィンが縦に配置された「AMGパナメリカーナ」フロントグリルが見える。また、フィンで分割されている、新デザインのエアインテークも薄っすらと浮かんで見える。この「パナメリカーナ」グリルは、今後AMGラインナップに順次採用される予定だ。パワートレインは5.5リットルV型8気筒をダウンサイジングした、新開発4リットルV型8気筒ツインターボが搭載され、馬力やパフォーマンスが向上すると思われる。ワールドプレミアは早くて2017年3月、遅れれば秋頃になるだろう。
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