ホンダは10月22日、『ステップワゴン』『ヴェゼル』など8車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。電気装置の不具合により、バッテリーが上がり、エンジンの始動やパワーシステムの起動ができなくなるおそれがある。
ビー・エム・ダブリューは10月8日、二輪車のBMW『S1000RR』の電気装置 (イグニッションスイッチ)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
・日産はZカーズクラブアソシエーションの年次イベント「ズィーコン」でZカゼ コンセプトを世界初公開した。
・最大の特徴はカスタム設計のTトップルーフで、1990年代スポーツカー文化にインスパイアされたパシフィックティールの外装と軽量カーボンファイバーパーツを採用…
ランチアの伝説的な名称「HF インテグラーレ」が、約30年の時を経て新型『ガンマ HF インテグラーレ』として、パリモーターショー2026で現代に蘇った。
トヨタのコンパクトSUV『ヤリスクロス』の次期型に関する新たな情報を、スクープ班が入手した。フルモデルチェンジは2028年が有力とされ、パワートレインには新開発の1.5L直列4気筒エンジンを採用する可能性がある。
スマートは、「パリモーターショー2026」において、新型コンパクトEVのスマート『#2』を世界初公開した。日本市場を離れて久しいスマートだが、SNSでは「可愛い」「安すっ」など、話題になっている。
UDトラックスは10月22日、大型トラックの『クオン』やいすゞにOEM供給する『ギガ』などについて、電気装置に不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
三菱自動車が復活させた新型『パジェロ』。その派生モデルとして、歴代モデルに設定されてきた「3ドア・ショート」を予想した!
・ベントレーモーターズが「トルカル」を史上最もパワフルな市販モデルになると予告した
・停止状態からベントレー史上最速の加速性能を、快適性を損なわず実現する
・9月23日にロンドンで世界初公開する予定。完全電気アーバンラグジュアリーSUVの全貌を段階的に明かす
フォルクスワーゲンが発表した新型電動SUV『ID.ティグアン』が、SNSで話題となっている。デザインやインテリアを中心に「内装が素晴らしすぎる」「レトロ表示めっちゃ刺さる」といったコメントが寄せられ、注目を集めている。
・ジャガー・ランドローバー・ジャパンは「DESIGNART TOKYO 2026」で「レンジローバー SV ウルトラ」を日本初公開する。
・同モデルは乗用車世界初の静電型スピーカーや世界初のセンサリーフロアを搭載し、没入感のある音響空間を実現している。
・イベントはクライン・ダ…
クイック・ネットワークとメルカリは、資本業務提携契約を締結したと発表した。
テスラは10月28日(水)、愛知県名古屋市港区に東海エリアの納車拠点「テスラ デリバリーセンター名古屋みなと」をオープンする。
・トヨタ・モビリティ基金がブラジルのイノベーション組織オノボラブと連携し、サンカルロスに障害者支援スタートアップ育成拠点「MUH S?o Carlos」を新設した。
・ラテンアメリカ・カリブ地域には約8500万人の障害者が暮らしており、移動やアクセシビリティの課題解決を目…
・フィアットがパリモーターショーで、ピックアップの積載性とSUVの快適性を兼ね備えたコンセプトカー「マルチプレイ」を発表する。
・マルチプレイは数回の操作でピックアップとSUVの2つの形態を切り替えられる独自の機構を備えている。
・1998年登場の初代『ムルティプラ…
マツダが『CX-60』をはじめとするラージ商品群の大規模な刷新に乗り出す。対象となるのは『CX-60』、『CX-70』、『CX-80』、『CX-90』の4車種だ。エクステリアやインテリアだけでなく、パワートレインまで含めた幅広い改良になる見通しだ。
・三菱自動車は新型パジェロの開発において「ルナテラス」で走行試験を実施した
・月面環境を想定した砂地で発進、加速、旋回、登降坂を確認し最適化した
・国内活用で輸送期間と費用を削減し、開発と評価のサイクルを短縮する
車内で快適なオーディオ&ビジュアルライフを送るための情報を幅広く紹介している当連載。現在は「メインユニット編」をお届けしている。今回は、特別なエンタメ機能を搭載する「AV一体型ナビ」があること、そしてそれらならではの利点を解説する。
ロケット技術を搭載し、実際に飛んでみせたテスラの新型『ロードスター』が、SNSで話題になっている。「映画やアニメで散々見せられてきたものがついに現実になった」など、驚きの声が多く寄せられている。
・いすゞ自動車がダイハツインフィニアースへ産業用ディーゼルエンジンをOEM供給することを決定し、契約を締結した。
・対象エンジンはコモンレール式電子制御を採用し、燃料消費量の低減と黒煙抑制により環境負荷を軽減する。
・豪雨災害対策や排水設備など社会インフラ分…
バリュートープは10月15日、同社が運営するカーシェア型レンタカーサービス『オールタイムレンタカー』の登録会員数が、2026年10月現在で4万5000人を突破したと発表した。8月に4万人を突破してから、わずか2か月で5000人増加した。
ランボルギーニが8月14日に世界初公開予定の新型スーパースポーツカー『レヴエルト SV』が、ワールドプレミアに先駆けてドイツのホッケンハイムリンクで市販車として史上最速のラップタイムを記録した。これに対し「見れば見るほど欲しくなる」など、ファンからは大きな反…
シトロエンは「パリモーターショー2026」で、往年の名車『2CV』の復活を発表。同時に、小型商用バンタイプの『2CVフルゴネットコンセプト』を公開した。
カーオーディオシステムのアップグレードに興味があれば、当連載にご注目を。ここでは、車載用音響機材の選択法を全方位的に解説している。現在は「DSP編」をお届けしている。今回は「メインユニット内蔵型DSP」のトレンドを分析し注目機を紹介していく。
・メルセデスAMGが59年の歴史で初めて自社開発したフルサイズSUV「GT SUV」を発表。「GT 63 SUV」は最高出力860kW(1169hp)を発揮する。
・バッテリーはF1にインスパイアされた高電圧バッテリー(最大128kWh・800V)を採用し、航続距離は最大700kmを実現する。
・3つのグ…
タイ・ホンダは10月8日、ホンダ『レブル250』と『CL250』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2017年2月~2025年10月に製作された3型式・3車種、合計6万4532台。
ダイハツが、かつてラインアップしていた本格オフローダー『ラガー』を約30年ぶりに復活させる可能性が浮上している。入手した情報によると、新型ラガーは軽自動車規格に収まる5ドアSUVとして開発が進められているという。
・日野自動車は大型路線バス「ブルーリボン」と中型路線バス「レインボー」を改良し、フロントブラインドスポットモニターや電動パーキングブレーキ(EPB)などを全車標準装備とした。
・4HK1エンジンの改良と低転がり抵抗タイヤの組み合わせにより、全車型で2025年度重量…
ボルボ・カー・ジャパンは10月8日、『ボルボ EX30』『ボルボ EX30 クロスカントリー』の事故自動緊急通報装置(テレマティクスおよび接続性アンテナモジュール)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ステランティスジャパンとウイルプラスチェッカーモータースは、認定中古車専売店「ジープ/アルファ ロメオ/フィアット/アバルト大田スポティカーセンター」を10月22日(木)にグランドオープンする。
・eKクロスとeKワゴンにリヤシートアラートを追加し安全性を高めた
・充電用USBをType-AからType-Cへ変更し利便性を向上させた
・FCMの検知範囲拡大や外観の統一感、2トーン3色など新色を設定した
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