ホンダは20日、電動二輪車コンセプトモデル『EV アウトライヤー・コンセプト』が、世界的なデザイン賞「レッド・ドット・デザイン賞」のデザインコンセプト部門を受賞したと発表した。
カワサキモータースジャパンは、スーパーネイキッドモデル『Z250』と『Z400』の2027年モデルを9月5日に発売すると発表した。従来モデルからの主な変更点はカラー&グラフィックの変更だ。
SHOEI・Zシリーズの流れを継承しつつ快適性と利便性を追求した新型ピュアスポーツフルフェイスヘルメット「Z-9」に新グラフィックモデル「BURNSIDE(バーンサイド)」が新登場。税込み価格は8万5800円で、販売開始は10月より。
ピアッジオグループジャパンは、ベスパのフラッグシップモデル『GTSシリーズ』と、クラシカルなスタイリングが特徴の『GTV 300』に新グラフィックを採用した2026年モデルを、8月22日より全国のベスパ正規販売店にて発売する。
日本自動車工業会(自工会)と日本二輪車普及安全協会(日本二普協)は8月19日、毎年恒例の二輪車イベント「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」を開催した。
ヤマハ発動機は7月31日、「TNFDレポート 2026」を発行したと発表した。TNFDは、企業が自然資本や生物多様性への依存と影響を把握し、リスクを管理・開示するための国際的な枠組み。
ロイヤルエンフィールドは7月23日、2026年モデルのロイヤルエンフィールド『GOAN CLASSIC 350(ゴアン・クラシック350)』を発表した。同日より日本全国の正規販売店で予約受付が始まり、7月31日から受注が開始される。メーカー希望小売価格は80万0800円(税込)から。
ノリモノ雑貨ブランド・CAMSHOP.JP(キャムショップ)が、スズキの大型スポーツバイク『カタナ』を1/12スケールで再現したブロックキット「CaDA SUZUKI Katana C62052W」の販売を開始した。
日本自動車工業会(自工会)と日本二輪車普及安全協会(日本二普協)は8月19日、毎年恒例の二輪車イベント「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」を開催する。昨年に引き続き、ビジネスパーソンでも来場できるよう夜20時までの開催となる。
高知県大豊町のアウトドア宿泊施設「ゆとりすとパークおおとよ」は、9月6日に「おおカブ主 MEETING in ゆとりすとパークおおとよ」を初開催する。運営は東京都世田谷区に本社を置くFoundingBase。
KTMジャパンは、KTM『390 DUKE』の2026年モデルを7月より販売開始することを発表した。メーカー希望小売価格は82万9000円(税込)。カラーはブラックとブルーの2色が用意されている。
バンダイナムコグループのメガハウスは、ホンダのロングセラーモデル『スーパーカブ110』を題材にした解体組み立てパズル『KAITANICS Honda スーパーカブ110』全4種を2026年12月下旬に発売する。価格は各7700円(税込)。
クルマ・オートバイ・アウトドア用品の企画・輸入・販売を手がけるプロトは、同社のポジション調整系ブランド「エフェックス」から、ヤマハ『MT-09』『MT-09 Y-AMT』2025年モデル専用ハンドルバー「イージーフィットバープラス」を発売した。
カワサキモータースジャパンは、「カワサキ プラザ宮崎」をリニューアルオープンしたと発表した。
フェイスが運営するCAMSHOP.JPは、8月11日から8月20日まで、イオンモール高崎(群馬県)にて期間限定ポップアップショップを開催。『バリバリ伝説』の主人公・巨摩 郡の愛車として知られるホンダ『CB750F』の実車を展示する。
公益社団法人SSP(サイドスタンドプロジェクト)は、公益財団法人社会貢献支援財団が主催する「社会貢献者表彰」を受賞した。式典中には大型モニターでSSPの活動映像も上映された。
グランプリ出版は、井坂義治著『二輪車のメカニズムと魅力』を発行した。ヤマハで数々の新技術を開発してきたエンジニアが、エンジンを中心とした二輪車のメカニズムと技術の進化を解説する。約150台の二輪車を取り上げ、それぞれの特徴にも迫る。
ADOは、折りたたみ電動アシスト自転車「Air 20 Ultra」の2026年モデルを発売した。
ロイヤルエンフィールド『HUNTER 350(ハンター350)』に新色「Mumbai Yellow(ムンバイ・イエロー)」と「Moonshot White(ムーンショット・ホワイト)」の2色が追加された。
ノリモノ雑貨ブランド・CAMSHOP.JP(キャムショップ)が、スズキの大型スポーツバイク『隼(ハヤブサ)』を1/12スケールで再現したブロックキット「CaDA SUZUKI Hayabusa C62051W」の販売を開始した。
ショットガン650×ラフ・クラフツ・エディション、日本5台を含む世界25台限定。申込7/15開始、7/29締切・抽選18時。価格135万6300円、金リーフデザインと特製アートワーク同梱。
LINKSが取り扱うCIEL(シエル)ブランドから、2輪車用・前後ドライブレコーダー付きスマートモニター『M18』が新発売。税込み価格は2万9800円で、販売開始は7月22日より。
・ブレイズが四輪特定小型原付「BLAZE e-CARGO」を増産する
・免許不要で最大30kg積載、航続距離はオプションバッテリーで約100km
中古バイクの買取・販売を主力事業とするバイク王&カンパニーが、8月22日(土)にふじてんリゾート(山梨県南都留郡鳴沢村)で開催される「2026グッドスマイルミーティング 2りんかん祭りEast」に初出展する。
スズキは7月23日に、250ccスポーツアドベンチャーツアラー『Vストローム250』の仕様を一部変更し発売する。メーカー希望小売価格は68万5300円(税込)。
トライアンフモーターサイクルズジャパンは、「TRIUMPH NATIONAL RALLY 2026」(通称:TNR)の会場で、カスタムバイクを競う「The Best of Triumph Custom Contest 2026」のエントリー受付を7月23日から開始した。
・スバルの新型フル電動SUV「アンチャーテッド」がFIM世界スーパーバイク選手権のセーフティカーとして英国初の走行デビューを果たした。
・アンチャーテッドAWDはWLTP基準で480kmの航続距離を持ち、0~100km/hを5.0秒で加速する合計約430Nmのトルクを発揮する。
・スバル…
ドゥカティのモンスター第5世代がレッドドット賞2026を受賞。軽量化と先進技術を備え、アイデンティティを継承する現代的デザインが評価された
月極バイク置き場検索サイト「バイク庫」を運営するe-portalは、ライダーの実体験をもとにツーリングスポット情報を蓄積する「実体験マップ」β版の提供を開始した。
7月3日より開幕した「2026 FIM世界耐久選手権『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会(鈴鹿8耐2026)」では、早くも新型『GSX-R1000R』をブースに展示。待望の復活とあって、多くのファンが見て、触れて、試乗を楽しんだ。
ピアッジオグループジャパンは、アプリリア『RS 660 Factory』を全国の正規販売店にて7月14日より受注開始した。国内販売は12台限定で、税込み価格は198万円。カラーはシェイクダウンイエローの1色で、出荷開始は2026年8月を予定している。
ハーレーダビッドソンジャパンは7月31日、ハーレーダビッドソンの二輪車、『ストリートボブ』『ローライダーST』『ローライダーS』『ヘリテイジクラシック』の4車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は計1285台。
「ウイングレットが好きかどうかは、好みがありますから」
スズキ新型『GSX-R1000R』のチーフエンジニアである東郷隼也さん(スズキ 二輪事業本部 二輪商品企画部)のこの一言に、筆者(青木タカオ)は思わずハッとさせられた。
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