スズキは7月23日に、250ccスポーツアドベンチャーツアラー『Vストローム250』の仕様を一部変更し発売する。メーカー希望小売価格は68万5300円(税込)。
トライアンフモーターサイクルズジャパンは、「TRIUMPH NATIONAL RALLY 2026」(通称:TNR)の会場で、カスタムバイクを競う「The Best of Triumph Custom Contest 2026」のエントリー受付を7月23日から開始した。
・スバルの新型フル電動SUV「アンチャーテッド」がFIM世界スーパーバイク選手権のセーフティカーとして英国初の走行デビューを果たした。
・アンチャーテッドAWDはWLTP基準で480kmの航続距離を持ち、0~100km/hを5.0秒で加速する合計約430Nmのトルクを発揮する。
・スバル…
ドゥカティのモンスター第5世代がレッドドット賞2026を受賞。軽量化と先進技術を備え、アイデンティティを継承する現代的デザインが評価された
月極バイク置き場検索サイト「バイク庫」を運営するe-portalは、ライダーの実体験をもとにツーリングスポット情報を蓄積する「実体験マップ」β版の提供を開始した。
7月3日より開幕した「2026 FIM世界耐久選手権『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会(鈴鹿8耐2026)」では、早くも新型『GSX-R1000R』をブースに展示。待望の復活とあって、多くのファンが見て、触れて、試乗を楽しんだ。
ピアッジオグループジャパンは、アプリリア『RS 660 Factory』を全国の正規販売店にて7月14日より受注開始した。国内販売は12台限定で、税込み価格は198万円。カラーはシェイクダウンイエローの1色で、出荷開始は2026年8月を予定している。
ハーレーダビッドソンジャパンは7月31日、ハーレーダビッドソンの二輪車、『ストリートボブ』『ローライダーST』『ローライダーS』『ヘリテイジクラシック』の4車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は計1285台。
「ウイングレットが好きかどうかは、好みがありますから」
スズキ新型『GSX-R1000R』のチーフエンジニアである東郷隼也さん(スズキ 二輪事業本部 二輪商品企画部)のこの一言に、筆者(青木タカオ)は思わずハッとさせられた。
ヤマハ発動機は、企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」(静岡県磐田市)で7月25日から体験型謎解きイベント「謎とめぐる記憶の旅」を開催している。「Z世代向け」に企画したというが、そのねらいとは。
車・バイクのLED・HID専門ブランド「fcl.(エフシーエル)」から、穴あけ・加工不要でフロントマスクの印象を一新できる汎用LEDカスタムパーツ「グリルマーカーテープ 4連」が新発売。同社オンラインショップでの税込み価格は3980円。
ハスクバーナ・モーターサイクルズは、2027年モデルのクロスカントリーシリーズとして、ハスクバーナ『FX 450』『FX 350』『TX 300』の3モデルを発表した。
Futureは7月23日、“折りたたみ・こがない自転車”をうたう特定小型原動機付自転車「FUTURE SMART MINI」14インチモデルの一般販売を開始した。
スズキは、10月11日に開催される恒例のファンイベント「GSX-S/R Meeting 2026(GSX-S/Rミーティング2026)」に先立ち、オリジナルグッズの事前販売を開始した。期間は8月4日~8月19日まで。
ヤマハは今回の鈴鹿8耐に、今年の新入社員264名全員を引き連れて観戦。スタンド席一面をチームカラーである“青”に染めた。
イタリアの高級バイクブランド「MVアグスタ」が、8月7日から9日の期間、高輪ゲートシティ「Gateway Studio」で展示イベント「Motorcycle Art Gallery」を開催する。“走る宝石”と呼ばれる独創的なデザインの車両6台を間近で見ることができる。
ヤマハ発動機は、人気バンド「ずっと真夜中でいいのに。」とコラボレーションした原付二種スクーター『Fazzio(ファツィオ)』の特別展示を、横浜・みなとみらいのブランド発信拠点「Yamaha E-Ride Base」で実施中。
ビー・エム・ダブリューは7月30日、二輪車のBMW『K1600GT』、『K1600GTL』、『K1600B』について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2型式3車種の計1034台。
ヤマハ発動機は7月31日、「統合報告書2026」を発行した。
ハーレダビッドソンの新たなエントリーモデルとして、148万8000円という戦略的価格を打ち出し話題となった2026年モデルの『ナイトスター』は、クラシックなスポーツスターのシルエットとモダンなパフォーマンスを特徴とするモデルだ。
オージーケーカブトが販売中のフルフェイスヘルメット「KAMUI-5(カムイ・5)」に、新たなグラフィックモデル「KAMUI-5 LUNOA(カムイ・5 ルノア)」を追加。税込み価格は5万1700円で、販売開始は7月上旬より。
トライアンフ・モーターサイクルズ・ジャパンは9月26日(土)に長野県の富士見高原リゾートで、「TRIUMPH NATIONAL RALLY 2026」(以下TNR2026)を開催する。事前申込受付は7月17日(金)より開始した。
ヤマハ発動機販売は、155ccエンジンを搭載した軽二輪クラスの新型スポーツスクーター『AEROX(アエロックス)ABS』を8月31日に発売すると発表した。メーカー希望小売価格は48万1800円(税込)。
KTMジャパンは2027年型『XC』および『XC-F』シリーズ全6モデルを発表した。『450 XC-F』を除く5モデルは2026年9月の発売が予定されており、価格は123万9000円から150万9000円。
オートバイ用品の小売・開発を手がけるナップスは、横浜を中心に神奈川・東京で住宅を販売する「横浜スタイル」(運営:日京ホールディングス)と連携し、ガレージハウスブランド「NAPS HOME」においてバイク付きガレージハウスの販売を開始した。
ヤマハ発動機と人気ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ(以下『ゼンゼロ』)』のコラボバイクが7月31日、東京・秋葉原に降臨した。ゼンゼロ2周年を記念したイベントに展示されたもので、会場に詰めかけたゲームファンたち(通称:プロキシ)も興奮の眼差しでカメラを向けていた。
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