ユビ電は7月10日、EV充電サービス「WeCharge」に関する最新の指標を発表した。マンションのEVコンセントから充電できる環境がEVの需要を喚起し、普及の後押しとなることを示唆している。
パッと見ると、どれも「黒くて丸いモノ」だが、その中身は最先端テクノロジーの塊と言っていい。そんな中、ミシュランがサスティナブル試乗会を開催。「タイヤを変えると『走り』だけでなく『環境』も変わる」と言うが、それは一体どういう事なのか? 実際に体感してきた。
小馬智行(Pony.ai)は7月4日、上海市から無人運転のスマートネットワーク車両のデモンストレーション認可を初めて取得した、と発表した。
アウディジャパンは7月8日、海辺に設置する電気自動車(EV)用充電器の塩害を防ぐボックスを自社開発し、THE HOTEL YAKUSHIMA Ocean & Forest(以下、THE HOTEL YAKUSHIMA)の8kW普通充電器2基に初めて設置した。
シンガポールのUnaBiz(ユーナビズ)は7月4日、車載アンテナを手がける原田工業と協業し、「Sigfox 0G」技術ベースの車両追跡ソリューションと自動車業界向け車載アンテナの設計と製造を行うと発表した。
株式会社UIが「VANIAワンタッチサンシェード」の応援購入者をクラウドファンディング・わくたんにて募集中。価格は特別早割で税込み8680円から。購入者募集期間は7月24日まで。
ドイツの老舗ボルボ専門チューナーHEICO SPORTIV(ハイコスポルティフ)から、ボルボ向けホイール「VOLUTION X(ヴォリューション・テン)」の新色ゴールドブロンズマットが数量限定で新発売。サイズは21インチで税込み価格は18万7000円(1本)。
東光高岳は7月8日、パーク24およびタイムズ24と協業し、時間貸駐車場「タイムズパーキング」においてEV充電サービスの実証試験(PoC)を開始した。サービス名称は『aima CHARGE』(あいまチャージ)で、利用料金は44円/kWh。
ポルシェは7月2日、子会社のポルシェ・エンジニアリングが、自動運転システムやコネクテッドドライビング機能を検証するために、仮想のテストコースを開発した、と発表した。
物流大手の日本通運株式会社が「物流の2024年問題」における課題解決を目的に、定時配送と特定信書便事業者である強みを生かしたディーラー向けの新商品「NXディーラーサポートサービス」を発表。特徴や狙いを聞いた。
九州電力は7月4日、首都圏および九州エリアで提供しているマンション向けEV充電サービス「PRiEV(プライブ)」の九州エリアにおける電気を、原則全て再エネ由来にすると発表した。
電脳交通は7月5日から、タクシー業界におけるドライバー不足に対する新たな取り組みとして、二種免許保有者と日本型ライドシェアに適応した採用サービス「DS Driver」の実証実験を7月5日より東京都、高知県、愛媛県で開始する。
コンチネンタルは7月3日、空力性能を追求するサイクリング愛好者やプロサイクルライダー向けに、空力性能で新基準を打ち立てる自転車向けフロントホイール専用タイヤ「AERO 111」を開発した、と発表した。
ABBは7月4日、PixelPaint技術が、インドの大手SUVメーカー、マヒンドラ・アンド・マヒンドラ (M&M)の新しいEV向け塗装設備に採用された、と発表した。
SHAD・TIMSUNの日本総代理店・カスタムジャパンからバイク用スマートモニター「スマートライドディスプレイ5インチ」が新発売。一般販売オンライン価格は税込み2万9800円で、初回入荷限定500セットを予約受付中。発売開始は7月を予定している。
テスラは7月2日、2024年第2四半期(4~6月)の世界新車販売(納車)台数の結果を発表した。
カー用品メーカー・カーメイトからホンダ・WR-V専用の収納アイテムが新発売。ドリンクホルダー運転席用および助手席用、ゴミ箱(運転席用)の3製品で、価格はいずれもオープン。同社オンラインショップ価格はいずれも税込み3980円で、6月28日より販売が開始されている。
ECARXとDXC Luxoftは6月27日、車内機能の開発を加速させ、インフォテインメント、デジタルコックピット、先進運転支援システムを強化し、ドライバーにとってより良いユーザーエクスペリエンスを提供するために提携を締結した、と発表した。
2024年上半期(1~6月)の国内新車販売台数は、リーマン危機後の2009年の台数よりも下回ったが、不正の影響が国内の新車売れ筋ランキングにも異変が起ったようだ。
フェラーリは7月1日、プラグインハイブリッド車(PHEV)のオーナー向けに、2つの新しい延長保証サービスを導入すると発表した。これは同社のPHEVに初めて用意されるものだ。
ZFは6月27日、クラウドベースでAIを活用した検証サービス「ZF Annotate」を発表した。
ナビタイムジャパンは7月2日、カーナビアプリ「NAVITIMEドライブサポーター」にて、地図上に建物の日陰を表示し、日陰のある駐車場を探せる「日陰駐車場マップ」を提供開始した。本機能の利用は無料。
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