チューニングカーやレーシングカーではさまざまなメーターで多様な数値を確認している。追加メーター取り付けはカスタムの一つであり、クルマを壊さないためや性能を引き出すためにも重要だ。それらは何が必要で、どう判断したらいいのだろうか。
5~7月に公開されたWeeklyメンテナンスの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。夏場に気になるエアコンのニオイに関する記事に注目が集まりました。
夏場のドライブで必須装備になっているのがサンシェード。炎天下の駐車で車内が高温になるのを緩和してくれるプチアイテム。近年の猛暑でますますその効果がクローズアップされている。
連休中など、マイカーで長距離ドライブに出かけるユーザーが増えるタイミングだが、カーオーナーとして日常点検や定期点検はしっかり行っているだろうか。
ブレーキチューンの花形といえばキャリパー交換。見た目にもキャリパー本体を交換することでそのドレスアップ効果は高い。そして、もちろんその効果も高いが、キャリパー交換は制動距離が短くなるわけではない。でも、大きな効果を持つチューニングパーツなのだ。
夏場の車内は高温となり、熱中症が発生しやすい。特に危険なのはロックした状態で子どもやペットを車内に残したまま運転手が不在になるケースだ。気象庁と地方気象台は、2025年7月18日に関東甲信地方、北陸地方、東北南部の梅雨明けを発表。今後も晴れる日が続けば全国的に気温が上昇し、厳しい暑さが予想される。
クルマ社会が成熟していく中で、車内での音楽の楽しまれ方も時代とともに変遷した。当連載では、その移り変わりを振り返っている。今回は、2000年代に起きた「カーシアター」のブームについて、その栄枯盛衰を回顧する。
連休や夏休みのドライブを安全・安心に楽しむには、出かける前に愛車の点検が欠かせない。状態に応じて消耗パーツを交換し、よりアクティブな走りを楽しむためにカスタム・アップグレードする際には、必ず保安基準に適合するカスタマイズパーツを選ぶ必要がある。
LSDはタイヤが滑ったときに駆動力が抜けないようにしてくれるもの。機械式と呼ばれるLSDはその内部パーツのセッティングによって動きが変わり、乗りやすくも乗りにくくもなる。
鉄道が道路の上を越えるガード。桁下の低いガードを見つけたら記事にしているが、「重要な道路でもないのに記事にするな」というお叱りコメントをSNSでいただいた。
タイヤ整備の重要項目のひとつがローテーション。4本のタイヤは均等に減るわけでは無いので、取り付け位置を変更して摩耗を均等にするのが目的。比較的ハードルが低いので実施してみよう。
国土交通省は、自動車整備の「事業規制」を見直す法令改正を行うことを2025年7月8日に発表。今回の規制緩和や要件変更は、事業運営に大きな影響を与える可能性がある。今回の見直しの主要7ポイントとその概要を解説する。
2025年7月7日、モビリティサービスの全国ネットワークであるBSサミット事業協同組合は、全国大会を開催し、5月に就任した石井英幸新理事長が今後の事業方針を表明しました。
ひと工夫が盛り込まれた使える最新の「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当コーナー。今回は「サンシェード」の新作を2タイプ紹介する。2025年は梅雨明けも早く、駐車中の車内温度上昇対策の必要度が一層高い。グッズの選定はお早めに!
カスタムの初歩であり、大きなポイントになるのが車高を変えること。見た目にも大きな変化があるし、走行性能にも大きく関わる。それだけ大きなポイントになるが、きちんとしないとデメリットもありうる。パーツ選びと取り付けが重要になる。
今年もすでに猛暑が日本列島を襲っている。冬場に比べて30度以上も温度が上昇している夏はクルマにも厳しい状態。では、チューニングでその対策をして、夏場をトラブルなく乗り切り、できることならパフォーマンスを引き出したい。
スバルのBEVソルテラに乗って2年が経過し走行距離は29,231kmとなった。24か月で割れば月に1217km乗っていることになる。もう少し乗っているような気がするが、月平均にすると意外と普通の車と遜色ない使い方だったことに気がついた。
クルマ生活の質を向上させる秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、夏になると気になる“エアコン臭”に対策できるアイテムを4つピックアップする。今夏もエアコンのニオイが気になり始めているあなたは、要熟読!
走行時の安全性を大きく左右する視界だが、フロントガラスのクリーニングは効果が絶大なので定期的に実施しておきたい。単純な汚れに加えて油膜の除去で視界をクリアに保つことができる。
世界に先駆けて新エネルギー車「NEV」の普及が進む中国では、EV整備に特化した教育や技術トレーニング分野においても抜きん出ている。中国・北京にある2つの研修機関を視察。EV分解パーツのサンプル展示が実に壮観で、充実した教材と研修機器が揃い、EV整備教育の最先端を垣間見ることができた。
アライメントとは一般的にホイールアライメントのことを指す。タイヤが付いている向きのことで、クルマでは細かくその調整ができるようになっている。
1.6mだと?! 桁下の低いガードをめぐるこの不定期連載で、今回までで制限高さがいちばん低いガード、おそらく自動車が通れるガードで都区内最低と思われるのが、東京都江東区北砂にあるJR越中島貨物線の「第2八右エ門ガード」1.6mだ。
2025年 夏シーズンのカロッツェリアの新商品の発表会が東京有明で開催された。楽ナビ、ディスプレイオーディオ、さらにはデジタルプロセッサーと盛りだくさんの内容&車両展示も実施され、充実の発表内容となったので注目点を中心に紹介してみよう。
国土交通省は、カーオーナーの利便性向上を目的として2025年6月30日から「訪問特定整備」制度を開始した。一般ユーザーに限らず、運送事業者やリース・レンタカー事業者なども、車両を整備工場に持ち込む手間を省く“ 出張整備 ”の需要に応えるものとされているが、どのような整備でも出張で受けられるわけではない。
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