ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェが2020年末までに市販化を目指すEVコンセプトカー、『ミッションE』。同車には、ルマン24時間耐久レースを制した『919ハイブリッド』の電圧技術が応用される。
カーディテイリングのプロショップ、カーメイクアートプロ(丸山義昭社長・大阪府堺市)は、プロカーショップ向けのスプレー式のプロテクションフィルム「Fenix Scratch Guard」を発売した。
GfKジャパンは、2016年上半期(1~6月)の自動車タイヤ販売速報を発表した。同データは、全国のカー用品量販店、ガソリンスタンド、インターネットの販売実績を基に市場規模相当に拡大推計したもの。
スイスのジュネーブに本部を構えるMGTS社は「国際オートアフターマーケットEXPO(IAAE)2016」に初出展。ルーフボックスや自転車用キャリアー、バッテリーなど自慢のカー用品を披露した。
輸入車・自動車関連用品販売を展開するホワイトハウスの子会社であるTCLは、ユニオンジャックやトリコロールなどの国旗柄を揃えたドライブレコーダー「スマートレコ タッチi」の新モデル全10色を8月中旬より発売する。
アウディのエントリー・クロスオーバーSUV、『Q2』のホットモデル『SQ2』がニュルブルクリンク・ノルトシェライフェで高速テストを開始、その姿をカメラが捉えた。
スタイルDはブースにBMW『イセッタ』をモチーフにしたマイクロEV「ピアーナ」を展示。可愛く珍しいスタイリングで来場者の関心を集めていた。
オートモビル カウンシル 2016 で日本初公開されたマクラーレン『570 GT』。会場では、同社デザイン・オペレーションズ・マネージャーのマーク・ロバーツ氏が、GTにおける“6つのポイント”を語った。
「国際オートアフターマーケットEXPO(IAAE)2016」では海外からの出展が前回よりも4カ国多い14カ国に上った。その中でバングラデシュから出展したのがラヒマフローズ・グローバット社で、代表的な商品がバッテリーだ。
先日、アストンマーティン『ヴァンキッシュ』のハイパフォーマンスモデル、「S」モデルをSpyder7がスクープしたが、その最強オープンモデルとなる、『ヴァンキッシュ ヴォランテS』の姿を確認した。
ブロードリーフのブースでは16日にリリースされたばかりの「部品MAX」がデモ展示されていた。説明では補修部品のECサイトとのことで、5月上旬にサービスインを目指している。
日産の人気コンパクト・ハッチバック『マーチ』次期型の、新たなるプロトタイプをSpyder7のカメラが捉えた。
国際オートアフターマーケットEXPOでNGKのブースを訪れると、O2センサーやイグニッションコイルなどと合わせて、主力のスパークプラグも展示されていた。中でも注目はアフターマーケット専用の高性能プラグ「プレミアムRX」だ。
ホンダのオーストラリア法人は8月1日、新型『NSX』の現地ベース価格を、42万オーストラリアドル(約3250万円)に設定すると発表した。
曙ブレーキ工業が、ピストン型の10ポットブレーキキャリパーの実物を展示していた。このブレーキは、10日に正式にアナウンスされたもので、これまでスポーツカー向けなどによくある4ポット、6ポットを上回るピストンを持ったブレーキキャリパーだ。
マツダは8月5日、初代ロードスターのレストアおよびサービスパーツの維持、供給について検討を開始したことを明らかにした。2017年度後半からのサービス開始を目指すとしている。
日産自動車は8月4日、ブラジルのリオデジャネイロにおいて、EVスポーツコンセプトカー、『ブレード グライダー』の最新プロトタイプを初公開した。
本格的な整備にはリフトは欠かせないが、ちょっとしたガレージでの整備、屋外での整備に使えそうな簡易リフトというか油圧ジャッキを発見した。
米国のEVメーカー、テスラモーターズが開発を計画している小型バス。同車のベース車両を、イーロン・マスクCEOが明かしている。
北陸新幹線開通後、観光客で賑わうJR金沢駅から西に4キロほど行ったところにキスモ株式会社(石川県金沢市西泉3-2-1・林泰三社長)はある。
パンク修理資材では国内唯一のメーカー、マルニ工業のブースには、様々なパンク修理に対応する用品がズラリと並んでいた。パンク修理のサンプルとして用意されたタイヤのカットモデルにも様々なパンク修理材を貼り付けている。
ランボルギーニのミッドシップモデル、『ウラカンLP10-4』のハイスペックモデル「ウラカン SV」(スーパーレジェーラ)がニュルブルクリンクで高速テストをする模様を撮影した。
IAAEは自動車整備業者のための見本市だが、整備の用品や情報だけしか提案していない訳ではない。ブースに大根などの野菜サンプルを並べるなどユニークな展示をしていたのはカーベル。
ブリヂストンは、スポーツタイヤブランド「POTENZA」の新ラインアップとして、サーキットでのラップタイム短縮を追求した新商品「POTENZA RE-06D」を8月2日から発売する。
米国のEVメーカー、テスラモーターズは7月29日、米国ネバダ州のバッテリー新工場、「ギガファクトリー」において、グランドオープニング式典を開催した。
今回のIAAEは海外からの出展が増えたことでも注目を集めている。タイ、中国、台湾、韓国、アメリカ、ドイツなどからもサプライヤーやメーカーがブースを出していた。
板金塗装関連の工場や車体整備工場の全国ネットワークである「BSサミット」は、会員企業による共同出展の形でメンバー各社の製品やサービスのアピールを行っていた。
関西ペイントおよび米国子会社のKPA社は、米国の塗装事業会社であるU.S. Paint Corporation(USP社)を5100万米ドル(約53億円)で買収すると発表した。
AUTOGLYM SHIELDインテリア・プロテクションは、布、本革、アルカンターラ、スウェードなど素材を選ばず、コーティングでき、水気や汚れなどをはじくという。
スパークプラグのトップブランドである日本特殊陶業(NGK)は、昨年8月に発表したイグニッションコイルを展示していた。補修部品として整備工場やガソリンスタンドに販売している。
三菱自動車の燃費不正発覚後、原因・背景を客観的な立場で検証するために設置した特別調査委員会の報告書では、開発本部の問題ではなく、「経営陣をはじめとする会社全体の問題である」などと厳しく結論づけた。
「ショップ選びで失敗しない」信頼できる情報をチェック!