鈴鹿サーキットのシーズン開幕を告げる恒例イベント「モータースポーツファン感謝デー2017」が4日に開幕。オープニングイベントでは登場するドライバー、ライダーがファンの前に登場し挨拶した。今年は、豪華ゲストと注目のイベントが盛りだくさんということで、朝から多くのファンがメインゲート前に集まり、早くも熱気にあふれている。午前10時10分からはオープニングイベントがグランドスタンド前で行われ、出演するドライバー、ライダーらが集合。今回ホンダ『RC166』を駆る星野一義氏は、早くもライディングスーツ姿で登場。ファンからも大声援が送られていた。そして、一番大きな声援で迎えられたのは、1998年と1999年にF1チャンピオンに輝いたミカ・ハッキネン氏。2001年以来の鈴鹿サーキット来場ということで、注目を集めた。さらに昨年のSUPER GT王者の平手晃平、JSB1000王者の中須賀克行とともに開会宣言を行い、「ミナサン、タノシンデクダサイ!」と流暢な日本語で挨拶。スタンドに詰め掛けたファンも拍手喝采となっていた。今日は、ジャン・アレジ、ジュリアーノ・アレジの親子対決や、中嶋一貴と小林可夢偉によるスーパーフォーミュラのガチンコ勝負。そして恒例となった星野一義vs中嶋悟のライバル対決など、見どころ盛りだくさんとなっている。
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