オージーケーカブトのフラッグシップ・フルフェイスモデル『F-17(エフ・イチナナ)』とフルフェイスヘルメット『KAMUI-5(カムイ5)』にTVアニメ『呪術廻戦』とのコラボレーションモデルが数量限定で登場。ともに販売開始は2026年夏頃を予定。
F-17では、MotoGPの2025日本GPでジョアン・ミル選手が着用した、『呪術廻戦』をモチーフにしたスペシャルグラフィックを商品化。レースで実際に使用されたデザインをベースに、作品を代表する虎杖悠仁・五条悟・宿儺を大胆にレイアウトし、呪術廻戦の持つ迫力と独自の世界観を表現したモデルだ。キャラクターの存在感とアニメならではのエネルギーを融合させたスペシャルグラフィックとなっている。
F-17は「全方向型エアロダイナミクス」がメインコンセプトにのレーシングスペックモデル。空力デバイスにより走行中に発生する帽体付近の気流をコントロールし、ライダーにかかる負荷を軽減する技術が詰め込まれている。

コーナリング姿勢でも効率よく風を捉え、直進時の姿勢と同等のエア導入を目的としたサイドベンチレーションや、整流効果と同時にヘルメット内部にこもった熱気を放出するトップエアロベンチレーションを装備。設計思想から見直し、徹底的に検証された「着脱のしやすさ」と「極上のかぶり心地」を実現している。
サイズはサイズはXS(54-55cm)・S(55-56cm)・M(57-58cm)・L(59-60cm)・XL(61-62cm)・XXL(63-64cm)の6サイズ。税込み価格は7万7000円で、数量限定・2026年夏頃発売予定とされている。
一方のKAMUI-5では、虎杖悠仁、宿儺の2つのバージョンが追加される。
「虎杖悠仁」は虎杖の代名詞ともいえる「黒閃」のイメージを大胆に落とし込んだデザインで、「黒閃」が発する爆発的な力を、エネルギッシュなラインと強いコントラストで表現している。
「宿儺」は、呪いの王として“指”を中心に、顔や体の紋様を力強いラインで表現し、禍々しい存在感を鋭いコントラストと重厚な色使いで際立たせている。背面には「伏魔御厨子」を大胆に配し、宿儺が持つ威圧感と神秘性を凝縮したデザインだ。


「カムイ5」は、紫外線(UV)99%カットに加え、日射熱によるヘルメット内部の温度上昇を抑える赤外線(IR)74%カット素材の「CF-2 UICシールド(UICクリア)」を標準装備。
また、照り返しや日差しが強いシーンで威力を発揮する、大型のインナーサンシェード、上下2段階の切り替えが可能なチンベンチレーション、歪みを抑えつつ安定した作動性と高い密閉性能を両立した2軸ラチェット機構、スムーズな着脱とフィット感を両立する新設計内装など、快適の常識を塗り替える新世代のフルフェイスモデルだ。
2シェル5サイズ展開で、サイズはXS(54-55cm)・S(55-56cm)・M(57-58cm)・L(59-60cm)・XL(61-62cm)の5サイズをラインナップする。税込み価格は5万7200円で、こちらも数量限定・2026年夏頃発売予定とされている。


