住友ゴムは、10月8日から24日に全国のタイヤセレクト直営店で実施する「ダンロップ全国タイヤ安全点検」にAIタイヤ点検ツールを初導入すると発表した。ダンロップ全国タイヤ安全点検は、タイヤに起因する事故の未然防止を目的として2008年から継続して実施。装着されているタイヤの空気圧、残溝、タイヤ表面の損傷、変形などの無料点検を行う。今回導入するAIタイヤ点検ツールは、スタッドレスやオールシーズンを含む全タイヤの摩耗状態を判定できる画像認識AIソフトウェア。Ridge-i社の協力により開発した。スマートフォンで撮影したトレッド部の画像をAIが解析し、主溝の深さの目安に加え、センター摩耗・ショルダー摩耗など偏摩耗も高精度に判定。摩耗状態は「青色」「黄色」「赤色」の3段階で表示。店舗スタッフによる目視でのキズやヒビの有無を加え、「問題なし」「ローテーション推奨」「交換が必要」の3段階の点検結果を表示する。ドライバーは撮影した画像を見ながら点検結果が確認できるほか、点検後にもらえる「AIタイヤ点検結果カード」のQRコードを読み込むことで、オンラインでも点検結果を確認できる。
北京の自動車整備学校・整備工場に見る中国のEV整備最前線…「部品の交換屋」から「技術サービス事業者」への劇的な転換 2026.3.18 Wed 17:43 中国の北京ではNEV普及に伴い高度な「三電」技術の教育と修理が…
OBD検査だけでなく、法定点検や整備作業の効率化 & 時間短縮に貢献する最新型スキャンツール『HDM-10000』を「IAAE 2026」でアピール…Astemoアフターマーケットジャパン 2026.3.4 Wed 9:00
スズキ『ジムニー』ユーザー向けイベント「Jimny Day in 湖西市」、3月28日開催…オフロード体験や開発者トークショーも 2026.3.20 Fri 15:00 スズキは、『ジムニー』ユーザー向けイベント「SUZUKI Jimny Da…