デンソーは、『プリウス』や『ノア/ヴォクシー/エスクァイア』に後付できる「ヘッドランプヒーター」を開発。12月1日から全国のトヨタディーラーで発売される。近年、省電力で明るいLEDヘッドランプを搭載する車両が増えているが、従来のハロゲンヘッドランプに比べると表面が温まらないため、降雪時の走行中に付着した雪が溶けず、十分に視界が確保できないという課題があった。新製品は、外気温が5度以下になると自動で作動し、ランプのレンズに直接貼り付けたフィルムヒーター(光学粘着シート)が外気温+約50度に発熱。雪を溶かし、走行時の照度を確保する。また、フィルムヒーターの設計の工夫により、装着後の見た目への影響を軽減するとともに、照度確保に必要な融解面積を確保。降雪時の長時間走行でも変わらない照度と視界を保つ。現在、取り付け可能な車種は、2018年12月以降発売の『プリウス』および、2018年7月以降発売の『ノア』『ヴォクシー』『エスクァイア』。価格(税別)は2万5000円。
日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売 2026.10.18 Sun 15:00 ・2027年型セントラが米国で発売開始。希望小売価格は2万2890ド…
「スーパーオートバックス植田」リニューアルオープン、洗車用品700アイテム超 東海最大級のカーケア売り場 2026.10.20 Tue 18:00 オートバックスセブンと加盟店契約を結ぶビッグは10月17日、「…