デンソーは、『プリウス』や『ノア/ヴォクシー/エスクァイア』に後付できる「ヘッドランプヒーター」を開発。12月1日から全国のトヨタディーラーで発売される。近年、省電力で明るいLEDヘッドランプを搭載する車両が増えているが、従来のハロゲンヘッドランプに比べると表面が温まらないため、降雪時の走行中に付着した雪が溶けず、十分に視界が確保できないという課題があった。新製品は、外気温が5度以下になると自動で作動し、ランプのレンズに直接貼り付けたフィルムヒーター(光学粘着シート)が外気温+約50度に発熱。雪を溶かし、走行時の照度を確保する。また、フィルムヒーターの設計の工夫により、装着後の見た目への影響を軽減するとともに、照度確保に必要な融解面積を確保。降雪時の長時間走行でも変わらない照度と視界を保つ。現在、取り付け可能な車種は、2018年12月以降発売の『プリウス』および、2018年7月以降発売の『ノア』『ヴォクシー』『エスクァイア』。価格(税別)は2万5000円。
レンジローバー『ヴェラール』に「アーバン コントラスト」、都市の建築美に着想…120台限定で899万円 2026.9.3 Thu 11:30 ・ジャガー・ランドローバー・ジャパンは「レンジローバー ヴェ…
マイチェン後の2WD『N-BOX』を快適ローダウン/リフトアップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売 2026.9.18 Fri 11:00 ブリッツの全長調整式車高調キット製品「DAMPER ZZ-R」のローダ…
東名足柄SAで「KYOJO×SUPER FORMULA」イベント、レーシングカー搭乗体験も…9月21日 2026.9.18 Fri 9:16 富士スピードウェイ、インタープロトモータースポーツ、中日本…