カーメイトは、手持ちの香水を自動車用芳香剤として使用できるエアコン取付ディフューザー「ブラング エア パフュームディフューザー」を7月9日より発売した。カーメイトでは、同社製クルマ用芳香剤ユーザー2444人を対象にアンケート調査を実施。半数以上が「香水をルームスプレーのように使用したことがある」と回答していること受け、新製品の開発に着手した。しかし、香水はインテリアやファブリック製品に直接かかると変形や変色につながる恐れがある。同社ではインテリアなどを痛めることなく香水の香りを車内で楽しむことができる製品を開発した。セッティングは、手持ちの香水を含浸用パッドにスプレーしてエアコン吹出口にセットするだけ。香りの強さはスプレーの回数で調整。好きな香りをそのままクルマ用芳香剤として楽しめる。含浸用パッドは香水をすばやく吸収する素材を厳選。設置部下方には、万が一液が漏れた場合の受け皿となる溝を設け、インテリアが汚れるのを防止する。外観は、アルミパネルにアルマイト処理を施し、香水に相応しい高級感を演出する。電源は不要。ディフューザーをエアコン吹出口にセットすることで、エアコン風を利用して香りを車内に拡散させる。サイズは高さ34×幅60×奥行17mmでカラーはブラックとシルバーの2色を用意。価格はオープン。
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