ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover)は9月7日、クラシックカー専用の車載コネクティビティを開発した、と発表した。これは、同社のクラシックカー部門の「ジャガー・ランドローバー・クラシック」が開発したもの。ジャガー・ランドローバー・クラシックは、同社のスペシャルオペレーションズに属する1部門で、世界中のジャガーとランドローバーのクラシックモデルのユーザー向けに、車両、サービス、パーツなどの供給を行っている。ジャガー・ランドローバーのクラシックカー専用に開発された車載コネクティビティは、最新のインフォテインメント、ナビゲーションシステム、オーディオ機能を備える。それでいて、クラシックカーの内装に合う控えめで調和の取れたデザインを採用する。ナビゲーションシステムは、最大32言語に対応。スマートフォンとの連携も図られており、Bluetooth接続やデジタルラジオを聴くことも可能。ナビゲーションシステムは、3.5インチの高解像度タッチスクリーンで操作を行う。また、ジャガー向けには、ブラックまたはクロームのフェイスプレート仕上げを用意。ランドローバー向けには、ブラックまたはシルバー光沢アルミ仕上げが選択できる、としている。
V12レーシングエンジン模型、約800点の金属パーツを組み上げる…セルモーターで可動しサウンドも 2026.5.31 Sun 18:00 ・1/4スケールのV12レーシングエンジン模型をMakuakeで先行販売…
『スーパーキャリイ』でCO2を回収、再利用へ…農家の課題に向き合うスズキらしい「マルチパスウェイ」の可能性…人とくるまのテクノロジー展2026 2026.5.31 Sun 8:17 スズキは「人とくるまのテクノロジー展 2026」で、CO2回収装置…