コンチネンタルは12月14日、米国ラスベガスで2018年1月に開催されるCES2018において、新開発のデジタルコクピットを初公開すると発表した。デジタルコクピットは、コンチネンタルと同じドイツの自動車メーカーを中心に、採用の動きが加速。メルセデスベンツ、フォルクスワーゲン、アウディなどが、新型車にデジタルコクピットを搭載している。コンチネンタルがCES2018で初公開する予定の新開発デジタルコクピットでは、ダッシュボード全面に広がるデザインが特徴。大きくカーブしたガラス面の下に、複数のデジタルディスプレイをレイアウトする。また、デジタルサイドミラーから中央ディスプレイに至るまで、完全に統合されたシステムを提案。ディスプレイには、触覚フィードバック技術を導入。ドライバーを監視するためのカメラは、自動運転など次世代車両を見据えた技術となる。
アルミリサイクルと熱マネジメント技術、UACJが紹介へ…人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA 2026.6.18 Thu 13:20 アルミニウム総合メーカーのUACJは、6月17日から19日にアイチ …
必要最低限の機能を求める人へ「モニターレス機」の選択キモは?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編] 2026.6.20 Sat 4:46 愛車の音響システムをアップグレードすることに関心があれば、…