マクラーレン・ホンダのF1ドライバー、ストフェル・バンドーン選手がF1オーストラリアGPの開催に合わせて、新型『シビックタイプR』に試乗している。新型シビックタイプRは、先代同様、2.0リットル直列4気筒ガソリン「VTECターボ」を搭載。ただし、最大出力は320psと、10ps引き上げられた。最大トルクは40.8kgmを発生する。ホンダは3月23日、新型シビックタイプRのオーストラリア初公開イベントを開催。特別ゲストとして登場したストフェル・バンドーン選手が、新型シビックタイプRに試乗した。試乗を終えた同選手は、「素晴らしいエンジンと優れたダイナミクス」と、新型を高く評価。さらに、「ホンダの技術ノウハウを示す高性能ハッチバックだ」とコメントしている。
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