「ジャパンキャンピングカーショー2017」が2月2日(木)~5日(日)の4日間、幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で開催される。キャブコン・バンコン・トレーラーなど300台が集結する、アジア最大級のキャンピングカーのイベントで、今回は初めて4つのホールを使用して開催される。7万人の来場が見込まれる会場では、車両の展示のほか、試乗会や様々な企画を用意。高まるキャンピングカー人気にさらなる拍車をかける。毎年2月に開かれる恒例イベントが、多くの見どころを用意して今年も開催される。展示車両は、日産自動車が出すオール電化のキャンピングカー「グランピングカー」が注目を集める。同車は、日産のEV技術のノウハウを活用した大容量バッテリーが搭載され、さまざまな電化製品を3~4日間使用することが可能だ。その他にも、欧州キャンピングカー市場で7割のシェアを占めるというフィアットブランドの商用車「デュカト」や、“機能性と快適性”を重視し、デザイン性に富むワークヴォックスの車いす移動車なども披露される。また、レンタルキャンピングカーの試乗会(予約制)も初開催。大小9種の試乗車を用意し、来場者を迎える。車両の展示以外にも、昆虫イベントショーや、映画「ペット」の上映、各国の肉料理を集めた「世界の肉祭り」など楽しい企画が目白押し。大人から子供までファミリー全員が楽しめる、キャンピングカーの展示会にふさわしい内容だ。入場料はWebでの事前登録を行えば基本無料。詳細は公式ホームページまで。
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